日本公開予定作品『犬ヶ島』『男と女、モントーク岬で』『ファントム・スレッド』

2018年05月18日 00:09

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『犬ヶ島』(原題:Isle of Dogs)  5月25日(金)TOHOシネマズ シャンテ他。
「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督による「ファンタスティック Mr.FOX」以来のストップモーション・アニメーション映画。
日本の架空都市メガ崎市で、犬の伝染病“犬インフルエンザ”が蔓延、人間への感染を危惧した市長は犬達をゴミの島へ隔離し、市長の養子で孤児のアタリは飼い犬スポッツを探しにゴミの島へと向かう。声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートン、スカーレット・ヨハンソン等が出演。
『犬ヶ島』日本語オフィシャルサイト

『男と女、モントーク岬で』(原題:Return to Montauk)  5月26日(土)新宿武蔵野館他。
「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフによる大人のラブストーリー。…作家のマックスは、新作のプロモーションのためにニューヨークを訪れる、実らなかった恋の思い出を綴った小説を携え、かつての恋人と再会を果たすが、別れてから何があったのか彼女は何ひとつ語ろうとしなかった。失意でニューヨークを離れる3日前に彼女から連絡が入り、モントーク岬への旅に誘われる。
『男と女、モントーク岬で』日本語オフィシャルサイト

『ファントム・スレッド』(原題:Phantom Thread)  シネスイッチ銀座他 5月26日(土)。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督がダニエル・デイ=ルイスと再タッグを組んだ作品。
1950年代、ロンドン。英国ファッションの中心に君臨し、社交界から脚光を浴びる天才的な仕立て屋のレイノルズはウェイトレスのアルマと出会い、彼女を新たなミューズとしてファッションの世界へと迎え入れるが‥。
なお、ダニエル・デイ=ルイスは本作品で俳優業から引退することを表明している。
『ファントム・スレッド』日本語オフィシャルサイト

DVD 『ノクターナル・アニマルズ 夜の獣たち』 鑑賞/雑感

2018年05月15日 00:06

2009年に「シングルマン」という作品で映画監督デビューをしたファッションデザイナーのトム・フォードの二作目の映画監督作品、『ノクターナル・アニマルズ 夜の獣たち』(原題:Nocturnal Animals)。

「シングルマン」ってコリン・ファースが出ていたらしいが、ファッションデザイナーが撮り、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された作品なんで、当然の事ながら未見。
…で、なんで、これは観る気になったかと言うと、原作がハヤカワ・ポケット・ミステリから邦訳が出ていたオースティン・ライトの「ミステリ原稿」だったから。

この作品、映画に合わせて昨年ハヤカワ文庫から「ノクターナル・アニマルズ」として再版されている。
…離婚後、20年もたった頃、平凡な主婦の元に、前夫がショッキングな内容の小説原稿を送りつけてきた、その真意は何か、という内容で、作中を「夜の獣たち」という小説が占める、メタ・ミステリー。
主演の主婦役をエイミー・アダムスが、元夫役をジェイク・ギレンホールが演じている。

この作中作の小説を元妻に送りつけた前夫の思惑を、物語の展開に合わせて観客が推理するように作られているのだが、その理由をはっきり提示せずに映画は終わる。
推理を観客に委ねるエンディングが賛否の分かれるところだが、悪くない作りだ。

兎も角、冒頭から最後まで、計算され尽くした映像で構成されたスタイリッシュな、心理ミステリーであり、メロドラマであり、悪夢の物語で、お勧めはするが、万人向けのミステリーとは言い難いのでご注意。

『ノクターナル・アニマルズ 夜の獣たち』日本語オフィシャルサイト

DVD 『フラットライナーズ』 鑑賞/雑感

2018年05月11日 01:25

1990年に制作され、翌年に日本公開された同名の作品のリメイク、『フラットライナーズ』(原題:Flatliners)。

オリジナル版は監督がジョエル・シュマッカーで、出演陣がキーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケビン・ベーコン、ウィリアム・ボールドウィンという、今からみるとスタッフもキャストも豪華な顔触れだったが、当時の観賞記憶を探っても、それほど記憶に残っていない作品。
死後の世界を探る医学サスペンスと言う触れ込みに、SF的な興味を持ったら、宗教的な結末に期待を外された覚えがある。

で、今回の作品、監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレブ。出演はエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ等。加えてオリジナル版で医学生役だったキーファー・サザーランドが教授役で出演している。
何で今頃、リメイク? と思ったら、ホラーティストで仕上げて来た。

無理矢理、臨死体験後に背負っていた罪が…、という展開は前作と同様だが、先ずは脳が活性、能力開花して、超人化、という初期症状が現れる為、仲間内の医学生が、俺も、私も、となり、一人を除いて4人が、臨死実験。

結局、4人は過去のトラウマからの具現化した悪夢と向き合う事になるのだが、ここら辺りの恐怖描写が微妙なのが勿体ない。
ホラー描写が、体験者の幻覚の範囲内を超えてしまう場面がいくつかあり、中途半端なのが惜しまれる。…罪の意識がみせた心霊現象でまとめてもらえれば良かったが、怖がらせる為に、体験者の意識の外にも、ホラー現象を描いてしまったので、普通のB級ホラー映画になってしまった。

『フラットライナーズ』日本語オフィシャルサイト

DVD 『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』 鑑賞/雑感

2018年05月08日 00:00

ヨッシー・ギンズバーグという冒険家が、バックパッカーの青年時代にボリビアのアマゾンでの遭難体験を描いた「JUNGLE」というノン・フィクションの著作が原作らしいが邦訳はされていない。
これをダニエル・ラドクリフが主演、「マンイーター」なる人食いワニの映画を撮ったグレッグ・マクリーンが監督で、映画化した作品 『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』(原題:Jungle)。

もはや「ハリー・ポッター」のという前置きは不要になりつつあるダニエル・ラドクリフ。…「スイス・アーミー・マン」では、全編死体役に挑戦したと思ったら、今度はジャングルで遭難し、泥まみれ、満身創痍、精神に異常をきたし始め、映画の最後では、登場時と同じ人間と思えない姿に成り果てる役どころである。

この作品、今年の「未体験ゾーンの映画たち」での上映作品だし、加えて監督の過去作品から推測すると、B級感横溢のイメージがあったが、悪くない出来で、実話に基づくサバイバルドラマという枷が効いていたようだ。

後日、本人が体験を記しているので、助かる事は判っていて、サスペンス感はないのだが、強烈な体験シーンのグロい描写があったりして驚く。

ジャングルで一時的な眠りに落ちると見る夢が、最初はユーモラスな面もあるが、徐々に幻覚を見始め、精神が崩壊していく展開の描写が、映像的に面白く、最後まで飽きずに観る事ができる。

『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』予告編(YouTube)。

日本公開予定作品『ピーターラビット』『ランペイジ 巨獣大乱闘』『ゲティ家の身代金』

2018年05月04日 00:11

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『ピーターラビット』(原題:Peter Rabbit)   5月18日(金)TOHOシネマズ日本橋他
英国の世界的絵本「ピーターラビット」の初実写化作品。監督は「ANNIE アニー」のウィル・グラッグ。ピーターはCGで、人間側の主演はローズ・バーンとドーナル・グリーソン。
ラビットの声をジェームズ・コーデン、その他の声の出演陣は、新スター・ウォーズシリーズのレイ役のデイジー・リドリー、マーゴット・ロビー等。
『ピーターラビット』日本語オフィシャルサイト

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(原題:Rampage)  5月18日(金)TOHOシネマズ新宿他
同じドウェイン・ジョンソン主演の「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」に続いて、こちらもゲームが元のパニックアクション。監督は「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。ドウェイン・ジョンソンの他にナオミ・ハリス、マリン・アッカーマン等が出演。
遺伝子実験の失敗によって動物が巨大化し、怪獣と化して次々と街が破壊されていく。
『ランペイジ 巨獣大乱闘』日本語オフィシャルサイト

『ゲティ家の身代金』(原題:All the Money in the World)   5月25日(金)TOHOシネマズ 日比谷他
実際の誘拐事件を元にした、リドリー・スコット監督の最新サスペンスドラマ。石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐され、巨額の身代金の要求があるが、ゲティは、身代金の支払いを拒否。母親はゲティと対立、誘拐犯と対峙する。
母親役をミシェル・ウィリアムズ、元CIAの交渉人役をマーク・ウォールバーグ演じ、当初ゲティ役だったケビン・スペイシーがスキャンダルで降板、「手紙は憶えている」のクリストファー・プラマーが代役となった。
『ゲティ家の身代金』日本語オフィシャルサイト

DVD 『ゲット・アウト』 鑑賞/雑感

2018年05月01日 00:01

いやはや何だ、この面白ろ怖い映画は、『ゲット・アウト』(原題:Get Out)。

人気ホラー作品を手がけているジェイソン・ブラムの製作という事だが、普通のホラー映画のような幽霊や化け物が登場する訳ではないし、矢庭に脅かすような心臓に悪いシーンも、さほどないのに、すこぶる怖い話に仕上がっていて、最後までテンションが途切れずに引き込まれる。

監督は、これがデビュー作となる、本職はコメディアンで、黒人のジョーダン・ピール。アフリカ系の黒人の父と英国系の白人の母の間に生まれているというから、なるほど、こういう作品を撮る下地はあった訳だ。
主演の黒人青年を演じるのはダニエル・カルーヤ、何処かで観た顔だと思ったら、ドゥニ・ヴィルヌーヴの「ボーダーライン」に出ていた。

カメラマンの黒人男性と白人女性の恋人達が、彼女の実家に遊びに行くことになり、主人公は、白人の家庭に行く事を躊躇うが、彼女の「両親は人種差別に否定的」という説明に不安はあっても、彼女の両親と会う事に…。

既に、この冒頭から何かおかしいという雰囲気が、ジワジワと染み出してくるし、小出しにされる伏線が非常に多く、最後まで緊張感が途切れない。‥このシナリオが、高評価されているのは納得。

ちと、M・ナイト・シャマランの映画っぽいが、シャマランが同じジェイソン・ブラムと組んだ「ヴィジット」と雰囲気が似てはいるが、こちらの方が数段出来がいい。

『ゲット・アウト』日本語オフィシャルサイト

DVD 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』 鑑賞/雑感

2018年04月27日 00:27

やっちまったなライアン・ジョンソン!、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』(原題:Star Wars: The Last Jedi)。

先ずは2015年12月の当方の、"シアター『スター・ウォーズ フォースの覚醒』鑑賞/雑感"で、書いた文を再掲載。
"かってエピソード5、6、の脚本を担当したローレンス・カスダンが構築した新シリーズは、実に巧妙に過去シリーズをなぞっていて、盛り過ぎだろう、と思える部分もあるが、新シリーズの最初にしては、致し方無いか…とも思える。
この後の展開が、全て過去作品の焼き直しにならず、新機軸の物語と新鮮な驚きを観せてくれる事を願っている。"

…残念ながら、シナリオを引き継いだライアン・ジョンソンは、この期待を打ち砕いてくれた、
2012年の彼の「LOOPER/ルーパー」はSF映画としては、色々破綻はあっても、それなりの面白さはあったが、矢張り"スター・ウォーズ "は荷が重かった。
駄目な点はいっぱいあるのだが、上げ連ねてみる。

シリーズで必ずと言っていい程、出てきたクリーチャーが出てこない、ルークが島で乳を搾って飲む不細工なヤツが出てはくるが、あれはいったい何だ。…他に新規登場するクリーチャーは全てディズニー調である。

中盤で黒人のフィンと活躍するローズというアジア系のブスが、中華資本への迎合かよ、で、うざい。そのローズが最後にフィンに愛の告白って、シーンは要るのか。
そこら辺りを含めて、無駄で意味の無いシーンがやたら多く、物語の展開に支障を来しているのだが‥。

他にも、エッ!、フォースってそんな事できるんかい、というシーンや、BB-8がウォーカーを操縦してしまうシーン等、色々あって、「そんなぁ!」なシーンの羅列のみという印象の作品になってしまっている、話は前作から一歩も進んでいなかった。

一部のコアなファンが作り直せと、息巻いてるそうだが、わからんでもない。
…結論、映画館に行かなくて正解だった。

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』日本語オフィシャルサイト

Atist Pickup (ヤコブ・ローサルスキーとボードゲーム"Scythe")

2018年04月24日 00:50

ポーランドのコンセプトアーティストであり、イラストレーターでもある ヤコブ・ローサルスキー(Jakub Rozalski)。実は2014年11月の "NET上で鑑賞出来るSF系ショート作品" 中で一度紹介しているアーティストである。
この人がビジュアル・アーティストとして関わり、世界中で数々の賞を受賞したゲームがある。
日本ではアークライトという会社から 「サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版」として昨年末に、その後、今年3月に 「サイズ - 大鎌戦役 - 拡張 彼方よりの侵攻 完全日本語版」が発売されている。

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…という訳で、この機会に、ヤコブ・ローサルスキー(Jakub Rozalski)を再紹介。
古典的な絵画とSFの要素を組み合わせるというスタイルを開発し、1920年代の世界に並外れた巨大な機械や神話世界やファンタジーを融合させたコンセプトで、いまや世界中から注目されているポーランド人アーティスト。現在までの作品群は下のリンクから御覧いただきたい。

既に「The Ancients VR」という新しいプレイステーションVRゲームの制作に参加、そのコンセプト・アートを制作済みで、これは、極北の古代人と巨大な神との戦いの物語になる。

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ArtStation - Jakub Rozalski       ◎Jakub Rozalski Artstation
Magazine ARTSTATION Jakub Rozalski       ◎CFYE Magazine Jakub Rozalski
Jakub Rozalski FaceBook       ◎The Ancients VR FaceBook

日本公開作品『ホース・ソルジャー』『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』

2018年04月20日 00:30

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『ホース・ソルジャー』(原題:12 Strong)  5月4日(金)新宿ピカデリー他。
早川書房から邦訳も出ているダグ・スタントンの同名のノンフィクションを、ジェリー・ブラッカイマーが制作者としてデンマークの報道写真家ニコライ・フルシーを監督に抜擢し、クリス・ヘムズワース主演で映画化した作品。
2001年9月11日の同時多発テロ事件発生直後、米陸軍特殊部隊の精鋭たちが招集され、アフガニスタンに潜入した。最新鋭の装備を誇る米軍だが、敵軍が潜む険しい山岳地帯では慣れない馬を駆って戦わなければならなかった。
『ホース・ソルジャー』日本語オフィシャルサイト

『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』(原題:Midnight Sun)  5月11日(金)新宿ピカデリー他。
2006年の日本のTVドラマであり、映画化もされた「タイヨウのうた」をハリウッドでリメイクした作品。太陽の光に当たれない病気のため、幼い頃から昼間は外出できない17歳の少女と、怪我で水泳の夢を諦めた青年の恋を描いたラブストーリー。
ディズニー・チャンネルのドラマ「シェキラ!」で注目を集めたベラ・ソーンが少女役、青年役を演じるのは、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガー。監督は新人のスコット・スピアー。
『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』日本語オフィシャルサイト

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(原題:The Florida Project)  5月12日(土)新宿バルト9他。
ロサンゼルスの街で暮らすマイノリティの人々の日常を全編iPhone5sで撮影した映画「タンジェリン」の監督ショーン・ベイカーが、今回は35mmで撮影したヒューマン・ドラマ。
フロリダのディズニー・ワールドのすぐ近くの安モーテルでその日暮らしの生活を送っているシングルマザーと娘の、ひと夏の物語を6歳の少女の視点から描き出す。母親役は新人ブリア・ビネイト。共演のモーテルの管理人役のウィレム・デフォーが第90回アカデミー助演男優賞にノミネートされていた。
『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』日本語オフィシャルサイト

DVD 『女神の見えざる手』 鑑賞/雑感

2018年04月17日 00:15

監督がマリーゴールド・ホテルで会いましょう」のジョン・マッデン、主演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティン、『女神の見えざる手』(原題:Miss Sloane)。

敏腕女性ロビイストが、銃所持を後押しする仕事を断って、大会社から銃規制派の小さな会社に移り、巧妙な戦略を駆使して政治を陰で動かす社会派サスペンス。
何よりも、この作品の面白さは、そのほとんどが完璧に練られたシナリオにあるのだが、この脚本を書いたのがジョナサン・ペスという、無名のライターで、しかも初めて書いた、というから驚く。

原題の"ミス・スローン"となっている主人公のエリザベス・スローンの職業が、ロビイストなのだが、日本では馴染みの薄いロビイストって何? と疑問をお持ちの方は、下記オフィシャルサイトで予告編を再生すると、「2分でわかるロビイスト」なる特別映像があるので参考にされたい。

まぁ、そこら辺りに疎くても、この映画の政治サスペンスとしての面白さは充分に楽しめる作品であり、且つ、米国の重要な社会問題となっている銃規制がテーマなので、その規制反対派と賛成派の攻防の一端が判り興味深い。
…最近、鑑賞の、同じタイムリーな問題を扱った「ザ・サークル」と比較しても雲泥の差で、脚本の凄さが際立っている。

ラストの、そう来たか、というドンデン返しも含めて、よく出来たスパイ小説や法廷劇に匹敵する見応えがある傑作。

『女神の見えざる手』日本語オフィシャルサイト


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