2018年公開予定作品ピックアップ -監督編

2018年01月16日 00:01

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『シェイプ・オブ・ウォーター』(原題:The Shape of Water)  3月1日。
ギレルモ・デル・トロが監督・脚本・制作を手がけ、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門で金獅子賞を受賞しているファンタジーラブストーリー。政府の研究施設で働く発話障害の女性が水槽で飼われている半魚人と恋に落ちる話。「大アマゾンの半魚人」に触発されて製作された異色作。
『シェイプ・オブ・ウォーター』日本語オフィシャルサイト

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(原題:The Post)  3月30日。
スティーブン・スピルバーグ監督で、メリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演。ベトナム戦争を記録したアメリカ国防総省の最高機密文書の存在を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化している。
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本語オフィシャルサイト

『レディ・プレイヤー1』(原題:Ready Player One)  4月20日。
こちらもスティーブン・スピルバーグが監督の作品、邦訳も出ている小説「ゲームウォーズ」が原作のSFアドベンチャー作品。仮想現実のバーチャル世界と現実世界がクロスし、登場するキャラクターの豪華さが話題になっている。
『レディ・プレイヤー1』日本語オフィシャルサイト

『犬ヶ島』(原題:Isle of Dogs)  5月。
ウェス・アンダーソンが原案・脚本・製作・監督のストップモーション・アニメーション。20年後の日本を舞台に、失踪した愛犬を探す少年アタリの壮大な冒険を描く。英語版も日本語版も豪華な声優陣を揃えて話題になっている。
『犬ヶ島』日本語オフィシャルサイト

2018年公開予定作品ピックアップ -再登場編

2018年01月12日 00:42

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『トゥームレイダー ファーストミッション』(原題:Tomb Raider)  3月21日。
かってアンジェリーナ・ジョリーが演じたララ・クロフトの冒険を描いたアドベンチャー・ゲームの映画化作品のリメイクになる。新しくララ・クロフトを演じるのは、スウェーデン出身で「エクス・マキナ」でエヴァを演じたアリシア・ビカンダー。
『トゥームレイダー ファーストミッション』日本語オフィシャルサイト

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(原題:Jumanji: Welcome to the Jungle)  4月6日。
1995年にロビン・ウィリアムズ主演で映画化され封印されたボード・ゲームを描いたアクション・パニック・ファンタジーの20年後を描く続編。主演はドウェイン・ジョンソン。ゲーム自体はボード・ゲームからビデオゲームに変わっている。
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』日本語オフィシャルサイト

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(原題:Avengers: Infinity War)  4月27日。
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の続編となるシリーズ第3作、マーベル・スタジオとディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給する。…登場するキャラクターはなんと60名以上とか。主要なマーベルのキャラクターはほとんど登場する。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』日本語オフィシャルサイト

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題: Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)  11月。
前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に続く二作目のファンタジー作品。監督も主演も前作と同じデヴィッド・イェーツとエディ・レッドメイン。その他にキャサリン・ウォーターストン、エズラ・ミラー、ジョニー・デップも続投で、新規にジュード・ロウが加わる。
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』日本語オフィシャルサイト

2018年公開予定作品ピックアップ -SF編

2018年01月09日 00:31

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
年始は、今年公開予定の期待作を紹介、先ずはSF編。

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『ダーク・タワー』(原題:)  1月27日。
スティーヴン・キングの全7部の長編小説の映画化。監督は「特捜部Q」シリーズの脚本を書いてきたニコライ・アーセル。ガンスリンガー役をイドリス・エルバ、黒衣の男役をマシュー・マコノヒーが演じている。
『ダーク・タワー』日本語オフィシャルサイト

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(原題:Valerian and the City of a Thousand Planets)  3月30日。
これについては過去にも触れているので、6年前のこちらの記事と、2年前のこちらの記事をご覧いただきたい。
『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』日本語オフィシャルサイト

『パシフィック・リム:アップライジング』(原題:Pacific Rim: Uprising)  4月。
ギレルモ・デル・トロによる「パシフィック・リム」の続編だが、一度企画がポシャり、中国の大連万達グループがレジェンダリーを買収して再始動した作品、監督も、テレビの脚本家でプロデューサーのスティーヴン・S・デナイトに代わり、少々期待薄。
『パシフィック・リム:アップライジング』日本語オフィシャルサイト

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)  7月13日。
再シリーズ化した作品の二作目、「ジュラシック・パーク」シリーズから数えると五作目になる。監督は「怪物はささやく」を撮ったフアン・アントニオ・バヨナ、主演は前作に続いてクリス・プラット。
『ジュラシック・ワールド 炎の王国』日本語オフィシャルサイト

日本公開予定作品『ジュピターズ・ムーン』『デトロイト』『スリー・ビルボード』

2017年12月31日 19:43

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『ジュピターズ・ムーン』(原題:Jupiter holdjあ)  1月27日(土)新宿バルト9他。
「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」のコーネル・ムンドルッツォ監督によるSF作品。医療ミスによる訴訟で病院を追われた医師と、重力を操り浮遊する能力を持ち、さらには傷を自力で治癒できる不思議な力を持つ少年の命をかけた逃亡を、移民問題、テロリズムなどの問題を内包しながら、圧倒的な映像表現で活写するエンターテインメント。
『ジュピターズ・ムーン』日本語オフィシャルサイト

『デトロイト』(原題:Detroit)  1月26日(金) TOHOシネマズ新宿他。
「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグロー監督の最新作。実際に起こった1967年の黒人のデトロイト暴動と、その暴動の最中に殺人にまで発展した白人警官による黒人たちへの不当な尋問の様子を描いた社会派実録ドラマ。
主演は「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガと「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター等。
『デトロイト』日本語オフィシャルサイト

『スリー・ビルボード』(原題:Three Billboards Outside Ebbing, Missouri)  2月1日(木)TOHOシネマズ日本橋他。
「セブン・サイコパス」「ヒットマンズ・レクイエム」のマーティン・マクドナー監督によるクライムサスペンス。
最愛の娘が殺された母親が、犯人が逮捕される気配がないことから警察を批判する看板を設置し、そこから、それを不快に思う警察とミルドレッドの間の諍いが、事態を予想外の方向に向かわせる。
『スリー・ビルボード』日本語オフィシャルサイト

本年はこれにて最後になります、来年は1月9日からの掲載になります、宜しくお願いします。

DVD『ランダム 存在の確率』鑑賞/雑感

2017年12月29日 00:01

本作が長編初作品となるジェームズ・ウォード・バーキットなる監督が脚本も含めて撮り、シッチェス映画祭で脚本賞と審査員賞を受賞したSFスリラー作品、『ランダム 存在の確率』(原題:Coherence)。

物語は、彗星が接近した夜に集まった人間たちに起こる奇妙な現象を描いている、‥と言うとラース・フォン・トリアーの、惑星との衝突を目前にしたドラマ「メランコリア」を想起するが、あの登場人物の鬱が伝染するような作品同様、こちらも登場人物の混乱が観客に波及する映画で、まぁ、どちらも彗星だの惑星だのは理由付けに過ぎないという同設定の作品。

パーティで集まった8人の男女の部屋で停電が発生、外部の様子を見ると大規模な停電のなか、少し離れた一軒のみ灯りが付いているのを確認、その家の様子を見にいった男女は、自分たちと同じ人々が、同じようにパーティを開いている光景を目撃する。

SFでのパラレルワールドものかと思いきや、並行宇宙ならぬ、量子論の多世界解釈を扱った作品で、有名な"シュレディンガーの猫"の話しが登場する映画である。
但し、低予算で制作され、CG等は一切無く、舞台劇のように、パーティで集まった人間の会話が繰り返されるだけで、映画としてはかなり退屈で眠くなる。

同じ量子力学絡みの映画なら、ダンカン・ジョーンズの「ミッション:8ミニッツ」の方が、娯楽映画として数段優れている。

『ランダム 存在の確率』予告編(YouTube)

で、本作は「未体験ゾーンの映画たち 2015」での上映作品。…来年2018年も「未体験ゾーンの映画たち 2018」が開催される。1月6日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で、1月20日(土)からシネ・リーブル梅田となっている。
公式サイトはこちらから。

DVD 『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』 鑑賞/雑感

2017年12月26日 00:24

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今年8月に"『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』9月日本公開、同時にアート展も開催。"としての記事内で紹介した映画、『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』(原題:Dark Star: H.R. Giger's World)のDVDが発売された。
「H・R・ギーガー財団」公認のドキュメンタリーで、スイスTV局とドイツのLukcy Film社という会社のドキュメンタリー映画作家であるベリンダ・サリンという女性が監督した99分の作品。

H・R・ギーガーことハンス・ルドルフ・ギーガー、1940年スイスのクール生まれで、2014年5月12日に74歳で死去している。
…映画はギーガーの自宅から映し出される。彼の作品群に混じって彼が収集した頭蓋骨やら剥製やらのオブジェが無秩序に置かれた部屋の様子は、暗く死の匂いが充満しているようで、興味深い。

彼のパートナーたる三人の女性も登場したり、精神科医がギーガーの過去から、分析した創作の原点を解説するなど、ドキュメンタリー映画として悪くはない出来ではあるが、そこら辺りに時間を割くなら、もっと多くの作品の紹介を丁寧にして欲しかった気がする。
レコードジャケットのカバーアートもエマーソン・レイク・アンド・パーマーの「恐怖の頭脳改革」は取り上げられておらず、マグマのアルバム「Attahk」のジャケットだけである。

勿論、彼を一躍、有名にした「エイリアン」での仕事場の姿も挟まれてはいるが、既出以上の映像が無いのが残念。
なによりも、そんな過去のギーガーの姿と比べると、この作品でのギーガーは無残に老いていて、観ているだけで痛ましくさえある。
この作品の撮影終了後間もなく、彼は階段から転落、療養中の2014年5月12日に病院で死去している。

『DARK STAR』日本語オフィシャルサイト

日本公開予定作品『ルイの9番目の人生』『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』『ザ・リング リバース』

2017年12月22日 00:09

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『ルイの9番目の人生』(原題:The 9th Life of Louis Drax)  1月20日(土)新宿ピカデリー他。
ちと、ヒューマンドラマっぽい作品に思えるが、リズ・ジェンセンという女流作家の同名の心理サスペンス小説の映画化。
少年ルイは、この世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまい、周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こる。
『ルイの9番目の人生』日本語オフィシャルサイト

『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』(原題:Gauguin-Voyage de Tahiti)  1月27日(土)新宿シネマカリテ他。
フランスを代表する画家ゴーギャンの創作の秘密や、タヒチでの愛と苦悩の日々を、バンサン・カッセルの主演で、生誕170周年を記念し描いた伝記ドラマ。
画家が愛した楽園と、黒髪の女たち、19世紀を代表する画家ポール・ゴーギャンのタヒチ時代の知られざる創作の秘密と愛の悲劇を描く。
監督はエドゥアルド・デルック、共演にツイー・アダムス、マリック・ジディ等。
『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』日本語オフィシャルサイト

『ザ・リング リバース』(原題:Rings)  1月26日(金)TOHOシネマズ新宿他。
ジャパニーズホラー「リング」のハリウッド・リメイク版の三作目、一作目の「ザ・リング」は監督がゴア・ヴァービンスキー、二作目の「ザ・リング2」は監督が中田秀夫だったが、今回は新人のF・ハビエル・グティエレスが監督。、
元々、「ザ・リング 3D」として公開予定で制作を進めていた作品だったが、脚本をリトライし今回の公開に踏み切った。
『ザ・リング リバース』日本語オフィシャルサイト

DVD 『アイム・ノット・シリアルキラー』 鑑賞/雑感

2017年12月19日 01:44

以前の紹介した「ジェーン・ドウの解剖」に続く、戦慄の"遺体安置所(モルグ)"ネクロテラーの第二弾として、松竹が配給した作品、『アイム・ノット・シリアルキラー』(原題:I Am Not a Serial Kille)。

なるほど、巧い具合に似たような作品を並べたもんだ。同じ2016年制作で「ジェーン・ドウの解剖」はアメリカ映画、こちらはアイルランドとイギリスの合作映画。

監督もキャストも名だたる人間が出ておらず、唯一「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでドクことエメット・ブラウン博士を演じたクリストファー・ロイドが出演している事が売りの作品。

この時のクリストファー・ロイド78歳、同じような老け役だった「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の一作目の時は 47歳、なんと30年後で同じような老け役ながら、矢張り年老いた感は否めない。

主人公は、親が営む葬儀屋で遺体の血抜きや防腐処理を手伝っている青年、彼の住むアメリカの田舎町で猟奇殺人が発生する。…物語の早い内にシリアルキラーがクリストファー・ロイド演じる老人だと判る、その殺人現場を目撃した主人公の青年はソシオパスの問題児、という設定。

青年と老殺人鬼の対決、ウィリアム・ブレイクに言及するシーンもあって、「羊たちの沈黙」張りの話しかと思いきや、観客を唖然・呆然・困惑・苦笑させる終盤の展開になだれ込む。

この異次元のクライマックスも、「ジェーン・ドウの解剖」と同様の展開。
まぁ、どちらも人にお勧めするには、憚れる作品なんだが、この二作品はセットでご覧ください(面白くなくても責任は持ちませんが‥)。

『アイム・ノット・シリアルキラー』日本語オフィシャルサイト

DVD 『ウィッチ』 鑑賞/雑感

2017年12月15日 00:02

魔女がテーマのファンタジーホラーで、サンダンス映画祭で監督賞という触れ込みの作品、『ウィッチ』(原題:The Witch)。

下記の日本語オフィシャルサイトに他の受賞歴の数々が列記されているし、監督のロバート・エガースは、この長編デビュー作が認められ、ホラーの古典「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク監督にも抜擢されたらしい。

これがデビュー作となった主演の少女、アニヤ・テイラー=ジョイは、翌年、リドリー・スコット制作の「モーガン プロトタイプL-9」(原題 Morgan/日本では劇場未公開、今年春にDVDスルー)に出演、更にその翌年の今年、M・ナイト・シャマランの「スプリット」に抜擢されている。

まぁ、これだけ条件が揃えば観てみるか、という気にはなるよなぁ、但し、過度の期待で鑑賞するとガッカリするので、そのつもりでどうぞ…。

確かに、当時の生活の再現が徹底していて、映像は美術的で綺麗なんだが、ダーク・ファンタジーとして観ると、登場人物の生々しさが気になるし、後から考えると、あれは何だったんだ? と思うシーンが非常に多いのも気になる。
結局、これは、17世紀の英国が舞台のオカルト・ホラーとして観れば、そこそこ拾い物の作品で、悪魔崇拝に興味有りの、どちらかと言うと精神病んだ系のお方向けのエンタメ作品。

あの何考えてんだか判らない瞳のアニヤ・テイラー=ジョイが、遠目とはいえ全裸で‥(以下、ラストに触れるので割愛)のシーンなんて、好きな奴等、けっこう居るよねぇ。

『ウィッチ』日本語オフィシャルサイト

日本公開予定作品『ブリムストーン』『ジオストーム』『ベロニカとの記憶』

2017年12月12日 00:12

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『ブリムストーン』(原題:Brimstone)  1月6日(土)新宿武蔵野館他。オランダの映画監督で「フォース・ダウン 敵地脱出」のマルティン・コールホーベンが、ガイ・ピアースと、ダコタ・ファニング共演で撮った西部劇スリラー。
小さな村で、年の離れた夫と2人の子供と暮らしている助産師の女性が、ある日、村にやってきた一人の男の存在により、人生を一変させてしまう、愛と暴力と信仰心を巡る物語。
『ブリムストーン』日本語オフィシャルサイト

『ジオストーム』(原題:Geostorm)  1月19日(金)IMAX館全国公開。
「インデペンデンス・デイ」の製作・脚本を手がけたディーン・デブリンによるディザスターパニックアクション大作。出演はジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、エド・ハリス、アンディ・ガルシア等の豪華キャスト。
天候を意のままにできる宇宙ステーションが開発された近未来、運用開始から2年後、宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し各地で異常気象を引き起こしてしまう。
『ジオストーム』日本語オフィシャルサイト

『ベロニカとの記憶』(原題:The Sense of an Ending)  1月20日(土)新宿武蔵野館他。
新潮社から邦訳も出ているジュリアン バーンズの「終わりの感覚」、この2011年のブッカー賞を受賞した小説をインド人監督であるリテーシュ・バトラが映画化、ジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングが共演。
穏やかな引退生活を送る男のもとに、見知らぬ弁護士から手紙が届く。日記と500ポンドをあなたに遺した女性がいると。記憶をたどるうち、その人が学生時代の恋人ベロニカの母親だったことを思い出す。
『ベロニカとの記憶』日本語オフィシャルサイト


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