『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

2014年12月18日 00:04

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(原題:BIRDMAN or(The Unexpected Virtue of Ignorance)、この長ったらしい原題通りの邦題名で来年春の日本公開が決まった作品について…。

配給元は20世紀フォックス、監督は「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(監督名も長い)。撮影を「ゼロ・グラビティ」のマニュエル・ルベツキが担当している。
主演はマイケル・キートン、その他のキャストにエドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ等が顔を揃えている。
TOHOシネマズシャンテ他で全国ロードショー予定。

かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡した俳優の主人公が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中、現実と幻想のはざまで追い込まれ、精神的ダメージを重ねていくさまを描いたブラックコメディー。
ゴールデングローブ賞で最多7部門にノミネートされるなど、本年度の映画賞レースで有力候補にあげられている。

主役のマイケル・キートンは、過去にティム・バートン監督の「バットマン」でブルース役を演じていて、プラス娘役のエマ・ストーンは「アメイジング・スパイダーマン」のグウェン・ステイシを演じていた…、と言う正にスーパーヒーロー映画っぽいキャスティングながら、従来の、その手の作品は一線を画す内容になっているらしい。

ワンカットで撮影しているようにみせている手法や、その他で、オスカーを含む各賞を受賞の下馬評に上がっていて、興味深く、期待出来る作品だ。

追記:◎日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら


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