アレックス・ガーランド監督デビュー作『エクス・マキナ』

2014年11月01日 00:01

exmachina_img

アレックス・ガーランド(Alex Garland)、英国の小説家、父親はロンドン五輪時の専属画家で漫画家のニコラス・ガーランド。「ザ・ビーチ」の原作者で、「28日後..」の脚本や「わたしを離さないで」「ジャッジ・ドレッド」等の 製作及び脚本に携わってきた人物。
そのアレックス・ガーランドの初監督作が『エクス・マキナ』(原題:Ex Machina)というちょっと面白そうな、SFスリラー作品で、来年4月の公開が予定されている。

士郎正宗が原作の同題名日本製アニメがあるが本作とは無関係。元来は"Deus ex machina"というラテン語の、機械から現れた神を意味し、通常は"機械仕掛けの神"を表し、ガーランド自身が脚本を手がけている。

インターネット検索サイトの若きプログラマーが、彼が勤める会社の最高経営責任者で、現在は隠遁している億万長者の人物との、画期的な実験に参加する為に、そのCEOの所有する山の邸宅で、一週間を過ごす事になる、というストーリー。
その画期的な実験とは、人工知能を搭載した、美しい女性型ロボットの、感情、知能、人間性を評価する事にあった。

美しく、セクシャルで、洗練された知性をもったA.Iと、二人の男が絡む三角関係の行方を描く、SF心理スリラーで、予告編の映像からは期待出来そうな雰囲気だ。

『Ex Machina』オフィシャルサイト。  ◎通常版トレイラー。  ◎インターナショナル版トレイラー


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