デビッド・フィンチャー監督の新作及び予定作とか。

2014年05月03日 00:04

先日の『ブラック・サッド』の記事中で、同作品の映画化企画に触れ、未だ実現に至らない自体を、残念と書いたが、そのような何時まで経っても実現せず、結局は消滅してしまう、いわゆる企画倒れの作品がいくつもある。
デビッド・フィンチャーも、そんな作品を抱えた監督で。2011年に当サイトで紹介した「ドラゴン・タトゥーの女」の後に企画された「海底二万マイル」のリメイクも立ち消えたようだ。

それともう一つ、これは当方の勘違いが発端で思い出した作品がある。こちらは4年前になる2010年の記事"D・フィンチャー制作のCGアニメ『ザ・グーン』"。…いやぁ、最近のニュースで、デビッド・フィンチャーの新作が「Gone…」とあったのを見て、上記の「The Goon」の事かと勘違いしたら、これが『ゴーン・ガール』だったというマヌケな話で…。

『ゴーン・ガール』(原題:Gone Girl)は、小学館文庫から邦訳も出ている女流作家ギリアン・フリンの同名の原作を映画化するミステリーで、主演はベン・アフレック。原作は当方は未読だが、面白さ保証の徹夜本という評価と、内容が胸くそ悪くウンザリさせられるという感想が半々の作品(そのうち読んでみようっと)。

…で、再度、CGアニメ『ザ・グーン』の話に戻るが、フィンチャーはフッテージとなる映像を自費で製作しているのだが、資金不足からクラウドファンディングの利用に踏み切り、既に資金は目標額に達成しているらしいのだが、この作品はいつになったら拝めるのであろうか?

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『ザ・グーン』の一応の予告編というか、フッテージ映像はこちら


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