日本公開予定作品『ラストミッション』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『マレフィセント』

2014年05月01日 00:04

maleficent_others

『ラストミッション』(原題:3 Days to Kill)  6月21日(土)新宿バルト9他。
主演ケビン・コスナーによる殆ど「96時間」調アクションスリラー。製作と脚本がリュック・ベッソンだが、監督が「ターミネーター4 」のマックGと言うのが期待をマイナスする。謎の美女役にアンバー・ハードが共演。
疎遠になっていた妻や娘との関係を修復するため引退を決意した政府所属のヒットマンが、引退と引き替えに受けた最後のミッションは…。
予告編を観る限り、出来は悪くなさそうに見える。
日本語オフィシャルサイトはこちら。◎予告編はこちら(英語版)

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題:Edge of Tomorrow)  7月4日(金)丸の内ピカデリー他。
桜坂洋による、邦題と同名のライトノベルが原作となる近未来世界で時のループに捕らえられた主人公の成長と運命を描いた物語。主演はトム・クルーズ、共演にエミリー・ブラント。監督は「ジャンパー」「フェア・ゲーム 」のダグ・リーマン。
未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返す不可解なループに陥った兵士ケイジが、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『マレフィセント』(原題:Maleficent)  7月5日(土)2D/3Dロードショー。
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが「眠れる森の美女」の悪役の魔女を主人公に据えて映画化を試みたダーク・ファンタジー。主演はアンジェリーナ・ジョリー。オーロラ姫を演じるのはエル・ファニング。
マレフィセントが何故、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけたのか、ディズニーが封印してきた"禁断の秘密"を描く物語になるらしい。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら


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