日本公開予定作品『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』『セインツ 約束の果て』『8月の家族たち』

2014年02月15日 00:09

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『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』(原題:All Is Lost)  3月14日(金)TOHOシネマズ シャンテ他。
スマトラ海峡で遭難した1人の男を描き、出演はロバート・レッドフォード一人だけというサバイバル・ドラマ、監督は新鋭J・C・チャンダー。
"自家用ヨットで気ままな海上の旅を楽しんでいた男が、インド洋で浮遊物に衝突して浸水。無線も故障、悪天候にも襲われ、自分がどこにいるのかもわからなくなってしまう。極限状態の中で自分の本当の気持ちに気付いた男は、読まれるかどうかもわからない一通の手紙をつづりはじめる"
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『セインツ 約束の果て』(原題:Ain't Them Bodies Saints)  3月29日(土)シネマート新宿他。
こちらも監督は新鋭のデビッド・ロウリー。「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラが初となる母親役を演じる。ケイシー・アフレック、ベン・フォスター等が共演する。
1970年代のテキサスを舞台に、窃盗と強盗を繰り返すアウトローな男と、その恋人の姿を通して描くラブストーリー。、
2013年カンヌ国際映画祭に正式出品され、2013年サンダンス映画祭で撮影賞受賞等、各地で高評価を得ている。
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『8月の家族たち』(原題:August: Osage County)  ;4月18日(金)TOHOシネマズシャンテ他。
原作はピューリッツァー賞を受賞しているトレイシー・レッツの戯曲で、オクラホマ州を舞台に繰り広げられるブラック・コメディ調の人間ドラマ。
キャストが豪華、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツを筆頭に、ユアン・マクレガー、アビゲイル・ブレスリン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、サム・シェパード等が共演する。「カンパニー・メン」のジョン・ウェルズが監督。
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