日本公開予定作品『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『アメリカン・ハッスル』『大統領の執事の涙』

2013年12月10日 00:06

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(原題:The Wolf of Wall Street)  1月31日(金)全国公開。
マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に据えた実話に基づくエンターテインメント作品。共演にジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー。
原作は早川書房から邦訳も出ている、ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記-「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作としている。22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだ主人公の成り上がりと、破滅を描く。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『アメリカン・ハッスル』(原題:American Hustle)  1月31日(金)TOHOシネマズみゆき座他。
こちらも実話が原作。「世界にひとつのプレイブック」のデビッド・O・ラッセル監督が1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。
天才詐欺師とFBI捜査官が手を組み前代未聞のオトリ捜査大作戦を実行した物語。
キャストは、クリスチャン・ベール、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンスという豪華な布陣。
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『大統領の執事の涙』(原題:The Butler)  2月15日(土)新宿ピカデリー他。
前回紹介の「ペーパーボーイ 真夏の引力」の黒人監督リー・ダニエルズが、その次に製作した最新作品、これも実話がベース。
フォレスト・ウィテカーを主演に7人の米国大統領に仕えた黒人執事を描いたヒューマンドラマ。
ホテルのボーイから、大統領の執事にスカウトされた実在のセシル・ゲインズの視点で彼の34年の任期中に起こった20世紀の事件が描かれる。
激動の時代に翻弄されていく彼と、その家族を描き、歴史ドラマ映画として高評価を得ている。
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