日本公開作品『鑑定士と顔のない依頼人』『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『オンリー・ゴッド』

2013年11月14日 00:02

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『鑑定士と顔のない依頼人』(原題:La migliore offerta)  12月13日(金)TOHOシネマズシャンテ他。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作ミステリー。主演はジェフリー・ラッシュ、共演にジム・スタージェス、ドナルド・サザーランド等。
天才的な美術鑑定士に、舞い込んだ、ある屋敷の美術品鑑定依頼。しかし、依頼人の女性は屋敷内のどこかにある隠し部屋にこもったまま姿を現さない。
音楽はエンニオ・モリコーネ。イタリアのアカデミー賞と言われるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で、作品賞、監督賞、音楽賞をはじめ6部門を受賞。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(原題:Only Lovers Left Alive)  12月、TOHOシネマズ シャンテ他。
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のジム・ジャームッシュが「リミッツ・オブ・コントロール」以来、約4年ぶりに発表した新作。
ミュージシャンと吸血鬼を題材に、今を生きる吸血鬼たちの孤独と日常を描くラヴ・ストーリー。
「アベンジャーズ」、「マイティ・ソー」シリーズのロキ役のトム・ヒドルストンが主演する。共演陣に、ティルダ・スウィントン、ミア・ワシコウスカ等。
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予告編(英語版)はこちら

『オンリー・ゴッド』(原題:Only God Forgives)  1月25日(土)新宿バルト9他。
「ドライヴ」のコラス・W・レフン監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組んだクライム・サスペンスドラマ。タイのバンコクで暮らすアメリカ人の男が殺された兄の復讐に挑む姿をバイオレンス描写満載で描く復讐劇。
今年の第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルム・ドールを争ったが、アブデラティフ・ケシシュの「アデル、ブルーは熱い色」に破れた。
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