『ナチ略奪美術品を救え』映画化 日本公開決定

2013年10月22日 00:17

ロバート M エドゼルのノンフィクション・ベストセラー「Monuments Men」、日本でも白水社から『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』の題名で邦訳が出ている原作をジョージ・クルーニーの監督主演で映画化した>『The Monuments Men』が本年12月18日のアメリカ公開を前に、予告編、ポスターを公開した。
この日本公開が早くも決定。『ミケランジェロプロジェクト』の邦題で2014年1月に公開される。

ジョージ・クルーニーが製作・監督・脚本・主演の4役を受け持ち、彼以外の出演陣はマット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェット等の豪華キャストとなる。

舞台は第2次世界大戦末期。戦火の激しさが増し、ナチス・ドイツの敗色が濃くなる中、ナチスに強奪された12000点に及ぶ貨幣換算不能な美術品の数々、ミケランジェロの名作、フェルメールの名画、ゴッホ、セザンヌ、モネやルノワール等をヒトラーの魔手から奪還すべく、ルーズベルト大統領の命を受けて立ち上がった、美術館の監督、学芸員、美術史家らによって結成された「モニュメンツ・メン」。
人類の遺産ともいうべき美術品の数々、文化財はどのように保護され、救われたのか? 彼等の奮闘に迫るタイムリミット・サスペンスにして。 実話に基づきながらもエンターテインメント性が高く、来年のアカデミー賞狙いの有力作品らしい。

『The Monuments Men』>オフィシャルサイトと予告編はこちら。    ◎『ミケランジェロプロジェクト』>オフィシャルサイトはこちら

monumentsmen


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