日本公開予定作品『マラヴィータ』『ブエノスアイレス恋愛事情』『キャプテン・フィリップス』

2013年09月28日 07:03

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『マラヴィータ』 (原題:The Family)  11月15日(金))TOHOシネマズ有楽座他。
マーティン・スコセッシ製作総指揮、リュック・ベッソン監督、ロバート・デ・ニーロ主演、ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ共演の豪華キャスト&スタッフによるクライムコメディーで、10月22日に第26回東京国際映画祭で公式上映された作品。
FBI証人保護プログラムを適用された元マフィアのボス一家が、移住した先のフランスの田舎町で繰り広げる騒動と刺客との壮絶な戦いを描く。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『ブエノスアイレス恋愛事情』 (原題:Medianeras)  11月19日(土) 新宿K'sシネマ他。
2011年のアルゼンチン・スペイン・ドイツ合作のロマンティック・コメディ映画。日本では劇場未公開だが、2013年4月にWOWOWで放送された作品。
"発展を続ける大都会ブエノスアイレス。あるマンションでひとり暮らしをするウェブデザイナーの男性マが、近くのマンションに住む独身女性のディスプレーデザイナーと出逢う。

日本語オフィシャルサイトはこちら、◎予告編はこちら(YouTube)

『キャプテン・フィリップス』 (原題:Captain Phillips )  11月29日(金)公開。
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督、トム・ハンクス主演で、2009年にソマリア海域で起こった海賊船による貨物船人質事件で、海賊の人質となったリチャード・フィリップス船長を描く伝記映画。第26回東京国際映画祭オープニング作品。
身代金を要求する海賊と、20人の乗組員を解放することと引き換えに自ら拘束された船長が、米海軍特殊部隊によって救出されるまでの緊迫の4日間を描く。
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