日本公開予定作品『ローマでアモーレ』『スプリング・ブレイカーズ』『ファインド・アウト』

2013年03月26日 00:14

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『ローマでアモーレ』(原題:To Rome with love)  6月8日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ他。
ウッディ・アレン監督の「恋のロンドン狂騒曲」「ミッドナイト・イン・パリ」に続いての作品の舞台はローマ。アレン監督自身も「タロットカード殺人事件」以来の6年振りの俳優復帰作。
登場する俳優陣もジュディ・デイヴィス、アレック・ボールドウィン、ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジ、ペネロペ・クルス、ロベルト・ベニーニと豪華な布陣によるコメディ作品。
日本語オフィシャルサイトはこちら、    ◎予告編(英語版)はこちら

『スプリング・ブレイカーズ』(原題:Spring Breakers)  6月15日(土)シネマライズ、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、新宿バルト9他。
「オズ はじまりの戦い」のジェームズ・フランコがドラッグ・ディーラーを怪演する犯罪映画。と言っても「ミスター・ロンリー」のハーモニー・コリン監督が、銃を持ったビキニ女性のイメージから物語を想起し、題名のSpring Break(春休み)からも想像が付くように、刺激を求めた美女4人がビキニでハジケまくるガールズムービーのようだ。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『ファインド・アウト』(原題:Gone)  6月15日(土)新宿武蔵野館他。
「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライドが主演するスリラー作品。監督はほとんど無名新人のエイトール・ダリア。
"全米で多発しているゆえに、深刻な社会問題になっているミッシング・パーソン、すなわち[人が消える]という不条理な現象。はたしてそれは誘拐などの犯罪なのか、姿を眩ました当事者の意思によるものか、それとも想像を絶する別の理由が存在するのか"
予測不可能なノンストップのスリルで描くミッシング・スリラーが謳い文句の作品だが、はてさて出来は如何か?
日本語オフィシャルサイトはこちら、    ◎予告編(英語版)はこちら


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