ブラッド・ピット主演『キリング・ゼム・ソフトリー』が『ジャッキー・コーガン』の邦題で日本公開

2012年11月27日 00:10

killingthemsoftly_poster

上の画像、すべて『キリング・ゼム・ソフトリー』(原題:Killing Them Softly)のポスター、ほとんどが赤と黒を基調にし、映画ポスターらしからぬモダンなセンスで統一され面白い。
この作品、邦題が『ジャッキー・コーガン』となって来年2013年4月26日(金)からの日本公開が決定している(2012年開催の第65回カンヌ国際映画祭にも出品され、米での公開は今月末)。

少々前に"ハードボイルド小説の主人公名が題名作品が続く"という記事を書いたが、こちらも原作は、ジョージ V.ヒギンズの犯罪小説で、ブラッド・ピットが演じる主人公の名前ジャッキー・コーガンを充てている、但し、これは邦題のみで、今回の場合は原題の『キリング・ゼム・ソフトリー』のままがよかったなぁ。

監督はアカデミー賞にもノミネートされた「ジェシー・ジェームズの暗殺」で過去にブラッド・ピットと組んだアンドリュー・ドミニク、共演はリチャード・ジェンキンス、レイ・リオッタ、サム・シェパード等。
アメリカ現代社会の闇を舞台に、裏社会の男たちの姿を的確かつスタイリッシュに描き、カンヌでも高い評価を得た作品で、ブラッド・ピットは史上最も危険で、最もセクシーな殺し屋を演じていると評価されたらしい。

個人的には、ブラッド・ピットがセクシーな殺し屋を演じていても興味は湧かないんだが、作品自体が、当方の好きなフイルム・ノワールの雰囲気を漂わせたスタイリッシュな作品らしいので、観てみたい。

日本語オフィシャルサイト、未だトップページのみ。   ◎オフィシャルサイトと予告編(英語版)はこちら


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