『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』映画

2012年10月13日 00:01

前回の原作本の話に続いて映画化作品の話。『Life of PI』11月21日から米国で公開、邦題名『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』2013年1月から日本公開。

原作を読んだ頃のニュースでは、マイケル・ナイト・シャマランが映画化するという話だったが、その後、「アメリ」「エイリアン4」のジャン・ピエール・ジュネに変更になったとかいわれ、結局、「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督での制作になった。

最近公開されたオフィシャルサイトを見ると、イメージの美しさが素晴らしく、監督がアン・リーで正解だったかなと思わせる(早くもアカデミー賞候補との噂もあるらしい)。
海洋シーンではCGが使われているが、虎のCG使用は一部で(少年とのシーンは合成)大半は本物の虎を撮影しているそうだ。

予告編を観ると、原作のイメージを損なわず、想像以上の映像が展開するので、期待が高まるが、前回説明の原作での第3章部分を、どのように表現するのかが気がかりでならない。

なお、左のポスターはパッチワーク手法で製作されているので、クリックして拡大の上、細部をご覧頂きたい。

life-of-pi-movie.jpg


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