パロディアニメ『スター・ウォーズ ディトアーズ』

2012年09月01日 02:49

北米のTVアニメに「ロボットチキン」というシリーズがある、市販のフィギュア等を勝手に使ってストップ・モーションアニメ化したパロディ番組で、「スター・ウォーズ」も特番として俎上に乗せられたが、なんとジョージ・ルーカス公認作品で本人も出演していた。これがマニア受けし、人気が日本にも飛び火、今年12月にエピソード1~3の三作品が発売される。
『スター・ウォーズ ロボットチキン』、発売元はハピネット。作品の詳細は、こちらでご覧頂きたいが、声優陣がオリジナルの英語版も、日本語吹替版も豪華なキャスティングになっている。

これを製作したセス・グリーンと、マシュー・センレイチが、今度は人形アニメから、CGアニメに鞍替えして再び「スター・ウォーズ」のパロディに挑戦(好きですネェ)、『スター・ウォーズ ディトアーズ』(原題:STAR WARS DETOURS/直訳:スター・ウォーズ迂回路線)。
こちらのFacebook STAR WARS DETOURSページで、予告編と6点のクリップ映像を観る事が出来る。

観て頂けば判るが、この今回のコミカルなキャラクター達は造形は結構いい。『スター・ウォーズ ロボットチキン』のエピソード&予告編がYoutubgeにあるので比べて頂きたいが、『ロボットチキン』までは、それまでのパロディ作品の「親指 スター・ウォーズ」や「レゴ スター・ウォーズ」のような"素人のお遊び感"が残っていたが、『スター・ウォーズ ディトアーズ』では、プロのCGクリエイターによるデフォルメされたキャラクター達がコミカルで悪くない。
ハピネットさん、こちらも米国でのメディア発売のあかつきには日本語吹替版を宜しく。

\starwars_detours


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