日本公開サイトと予告『007 スカイフォール』『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『ホビット 思いがけない冒険』

2012年08月23日 00:50

007skyfall_others

『007 スカイフォール』(原題:Sky Fall)  12月1日(土)よりTOHOシネマズ日劇他公開。
007シリーズの23作目。当初「ボンド23」の仮題で製作発表され、後に現在の題名になった。監督はサム・メンデス、ボンド役は3度目となるダニエル・クレイグ、ボンドの敵役が「ノーカントリー」でアカデミー助演男優賞受賞のハビエル・バルデム、
上司M(ジュディ・デンチ)の過去から発展する物語で、過去二作品「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」とはストーリーは連携しない。
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『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(原題:The Woman in Black)  12月1日(土)より新宿ピカデリー他公開。
昨年8月に当サイトで"スーザン・ヒルの傑作ゴシックホラー『黒衣の女-ある亡霊の物語』(ウーマン・イン・ブラック)映画化"として紹介しているので参照願いたい。
「ハリー・ポッター」シリーズのイメージからの脱却を試みるダニエル・ラドクリフに従来のファンがどう反応するか、見物だが、原作が純然たる英国の正当派ゴシックホラーの傑作なので、(当方も含めた)その手のファンにとっては、「ハリー・ポッター」ファンが押しかけるのも鬱陶しいので、静かに公開して欲しい作品ではある。
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『ホビット 思いがけない冒険』(原題:The Hobbit: An Unexpected Journey)  12月14日(金)3D/2D同時全国公開。
J・R・R・トールキンの「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」の前日譚となる、前シリーズから60年前の世界に遡る三部作の第一部で、一時期、ギレルモ・デル・トロが監督するという話だったが、紆余曲折、結局のところ「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが監督するという事で落ち着いた。
第二部となる『ホビット ゆきて帰りし物語』の公開予定は、第一部公開から1年語の2013年12月13日。
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