ベン・アフレック監督作『アルゴ』とその他の話

2012年08月11日 00:04

argo_poster2

ベン・アフレック監督の最新作である『アルゴ』(原題:Argo)が10月26日(金)から日本公開される。北米での公開も2012年10月の予定なので、我が国でのロードショー公開が珍しく早い、しかも邦題も原題の侭という良心的(?)な日本公開である。

先ずは『アルゴ』の日本語オフィシャルサイトと予告編をご覧頂きたい。オフィシャルサイトの公開が早いと思ったらこちらの英語の公式サイトを、そのまま転用していた。
ちなみに日本版のポスターは未だ出ていないので、英語版ポスター(画像:左)を載せておく。

内容は、1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける実話を元にしたサスペンス。
作戦に呼ばれたのは人質奪還のプロ、彼の案は嘘の映画を企画し、撮影スタッフに仕立てた人質を出国させる作戦で、SF映画「アルゴ」の製作記者発表を実際にハリウッドで行い、米国まで欺いた作戦が敢行される。
上記画像の右は映画中映画で使われるフェイクのポスターであり、中央は同様にフェイクの画像となる。
監督・主演は勿論ベン・アフレックで、製作にジョージ・クルーニーが加わっている。

一時、ワーナー・ブラザースが「アベンジャーズ」のDCコミック版ヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」の監督に、ベン・アフレックを起用したいというニュースが報道されたが、それが事実ならワーナーの上層部って馬鹿か?
少なくとも今までのベン・アフレック監督の二作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」が結構好きな当方にしたら、判っていない選択としか思えない。
大体、ベン・アフレックは、ケン・グリムウッドのSF小説「リプレイ」を映画化するはずじゃなかったかい。


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