日本公開作品サイトと予告『推理作家ポー 最期の5日間』『最終目的地』『ロックアウト』

2012年08月09日 00:44

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『推理作家ポー 最期の5日間』(原題:The Raven)  10月12日より全国公開
昨年10月に本サイトで『ザ・レイヴン』として紹介した作品の邦題が決定、日本版ポスターも登場してきた。個人的には『ザ・レイヴン(大鴉)』の侭の題名でいって欲しかったのに、何やらTVドラマのような邦題がつけられた(ついでに言えばオリジナルのアートなポスターは好みだったが、日本版はセンス無し)。
内容については上記の紹介を参照願いたいが、1849年の米ボルティモアを舞台にエドガー・アラン・ポーとポーに魅せられた小説模倣犯の命をかけた5日間の壮絶な戦いを描く作品となる。なお、今月11日から日本公開されるフランシス・フォード・コッポラの『Virginia/ヴァージニア』でもエドガー・アラン・ポーがモチーフになっている。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『最終目的地』(原題:The City of Your Final Destination)  10月上旬よりシネマート新宿他にて。
イギリス古典小説の味わいをもつ、ピーター・キャメロンの最高傑作と言われる原作(映画邦題と同じ題名)を「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー監督が映画化した文芸ドラマ。
南米ウルグアイを舞台に、ひとりの青年の出現によって揺らぎはじめる4人の男女の愛の物語。真田広之がアンソニー・ホプキンスの恋人役を演じてる。
2年前に米で公開されていて、その後日本公開の予定は立っていなかったが、今回ようやくの劇場公開となる。
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『ロックアウト』(原題:Lockout)  11月23日から全国で公開。
今年4月に"ガイ・ピアース/『プロメテウス』/『ロックアウト』"の記事内で紹介の、リュック・ベッソン脚本・製作のSFアクション最新作が早くも日本公開決定。
スパイ活動中に殺人容疑で逮捕された元CIAエージェントの主人公が、宇宙のアルカトラズと言われる宇宙刑務所の囚人たちに捕われた大統領の娘を、釈放と引きかえに救出する依頼を受ける。
コールドスリープ中の囚人たちの映像が、何やら「アバター」に似ているのが気になるが、VFXには力が入っている。
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