日本公開作品サイトと予告編『キック・オーバー』『声をかくす人』『危険なメソッド』

2012年07月21日 00:03

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『キック・オーバー』(原題:Get the Gringo)   10月13日(土)より新宿バルト9、他。
メル・ギブソン主演、彼の製作会社による製作で、『アポカリプト』で助監督を務めたエイドリアン・グランバーグの初監督作品。
"マフィアから大金を強奪した主人公がアメリカからメキシコへと国境を越えて逃亡を図るが失敗、逮捕され投獄の身となる、収監された先は史上最悪の刑務所エル・プエブリートだった"
6月公開予定のジョディ・フォスター監督作『それでも、愛してる』に続けて公開されるメル・ギブソン主演作品。
日本語オフィシャルサイト、  ◎英語版予告編はこちら

『声をかくす人』(原題:The Conspirator)   10月銀座テアトルシネマ、他。
ロバート・レッドフォードが『大いなる陰謀』以来4年振りにメガホンを取った歴史ドラマ。
リンカーン暗殺事件に加担したとして、米国史上初めて女性として死刑が執行されたメアリー・サラットと彼女の弁護を担当したフレデリック・エイケンに焦点を当てた作品で、ジェイムズ・マカヴォイ、ロビン・ライト、メアリー・サラット等が出演。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『危険なメソッド』(原題:A Dangerous Method)   10月27日(土)TOHOシネマズ シャンテ、他。
昨年11月に当サイトで"クローネンバーグの「デンジャラス・メソッド」"として紹介した作品、フロイトとユングが一人の美しい女性患者を巡って起こるドラマを描く。この日本公開が半直訳の邦題で決定、全訳すると[危険な方式]。
ヴィゴ・モーテンセンがフロイト役、マイケル・ファスベンダーがユング役、女性患者がキーラ・ナイトレイと豪華な布陣で、何はともあれ、クローネンバーグの新作の日本公開を喜びたい。このまま、『コズモポリス』も是非日本公開をお願いしたい。
『コズモポリス』の記事は、こちらと、こちら
日本語オフィシャルサイト、  ◎日本語予告編(YouTube)


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