日本公開作品『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』『バニシング』

2020年01月20日 08:24

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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』(原題:The Man Who Killed Don Quixote)  1月24日(金)TOHOシネマズシャンテ他。
「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアムが監督作、何度も制作中止になっていた企画で、構想から30年を経て完成にこぎつけた作品。
自らをドン・キホーテと信じる老人と若手映画監督の奇妙な旅路を描く。自らをドン・キホーテと信じる老人をジョナサン・プライス、若手映画監督役をアダム・ドライバーが演じる。
『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』日本語オフィシャルサイト

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(原題:Les traducteurs)  1月24日(金)新宿ピカデリー他。
ダン・ブラウンの小説「ダ・ヴィンチ・コード」のロバート・ラングドンシリーズの4作目「インフェルノ」の出版の際に遂行されたミッションをベースに、創作された本格派ミステリー。
全世界待望のミステリー小説の完結編を各国同時発売するために、9人の翻訳家が集められた。翻訳家たちは外部との接触を一切禁止されるが、出版社社長宛てに「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。
『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』日本語オフィシャルサイト

『バニシング』(原題:The Vanishing)  1月24日(金)シネマート新宿他。
スコットランド沖の孤島で3人の灯台守が姿を消した実在の事件を元にした、新解釈のミステリー作品。監督はこれが劇場用映画デビューとなるクリストファー・ニーホルム、主演は「ハンターキラー/潜航せよ」のジェラルド・バトラー、共演は、スコットランドのベテラン俳優ピーター・ミュラン。
それにしても"バニシング"とついた題名が色々あり、先月も「ザ・バニシング -消失-」を取り上げたばかりなので、ややこしい。
『バニシング』日本語オフィシャルサイト


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