日本公開予定作品『ポラロイド』『マーウェン』『ブレス あの波の向こうへ』

2019年07月11日 08:22

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『ポラロイド』(原題:Polaroid)  7月19日(金) ヒューマントラストシネマ有楽町他。
2015年にスペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で「最優秀ショートホラーフィルム賞」を受賞したノルウェー出身のラース・クレヴバーグ監督が自ら長編化した作品で、この作品の後に同監督はリブート版「チャイルド・プレイ」の監督にも抜擢された。元祖インスタントカメラとして1972年にポラロイド社が発表したSX-70が、アンティークショップでカメラ好きの女子高生の手に渡ることから始まるホラー。
『ポラロイド』日本語オフィシャルサイト

『マーウェン』(原題:Welcome To Marwen)  7月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ他
2016年にブラッド・ピット、マリオン・コティヤール共演の「マリアンヌ」を撮ったロバート・ゼメキスが、その2年後に撮った実話ベースのヒューマン・ドラマ。
暴行を受けて瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥った主人公が、回復後、後遺症に苦しみ、セラピー代わりにフィギュアの撮影を始める。自宅に作った空想の世界で、自分を襲った男たちを模した人形を使って"マーウェン"を作り上げるが…。
『マーウェン』日本語オフィシャルサイト

『ブレス あの波の向こうへ』(原題:Breath)  7月27日(土)新宿シネマカリテ他。
「ブレス: 呼吸」の邦題で日本語訳も発売されているティム ウィントンの自伝的小説の映画化作品、監督はこれが初となる俳優のサイモン・ベイカー。
オーストラリア西南部の海辺の街で暮らす主人公が、友人の影響を受けながら毎日を過ごしていた。そんな彼らは一人の男と出会い、サーフィンを教えてもらうようになり、謎めいた存在感を持つ彼の妻からも刺激を受け…、少年たちの痛切な青春の日々を描く物語。◎『ブレス あの波の向こうへ』日本語オフィシャルサイト


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