"特捜部Q"シリーズの映画についてまとめてみた。

2019年05月27日 08:20

先日載せた 『特捜部Q カルテ番号64』及び、約2年前に載せた『特捜部Q Pからのメッセージ』と、デンマークのユッシ・エーズラ・オールスン原作の映画化作品を取り上げたが、「Pからのメッセージ」の後に未見の作品も鑑賞している。

とりあえず、現在まで出ている、このシリーズの映画化四作品を総て観たので、ちとまとめてみようと思う。

原作は現在までに邦訳の出ている作品が、檻の中の女、キジ殺し、Pからのメッセージ、カルテ番号64、知りすぎたマルコ、吊された少女、自撮りする女たち、以上七作。
このうち映画化日本公開されたのが、檻の中の女、キジ殺し、Pからのメッセージ、カルテ番号64、の四作品。

物語は「檻の中の女」から始まる。捜査の失敗から地下室の未解決事件を専門に扱う「Q」に移動させられたカール警部補が、シリア系の変人アサドと共に、未解決事の再調査に着手する。
「キジ殺し」で女性の新メンバー、ローセが加わり、以後、この変人トリオが調査に取り組む姿が観ていて飽きず、癖になる。

捜査するのは常に過去の事件なので、現在の捜査の進展と過去の映像が、交互に描かれ、解決に向かって行くスタイルなのだが、展開の巧さで、解りずらさは無い、…ミステリー映画好きで、未見の方は是非、ご覧頂きたい。

tokusoubuq4


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