最近、過去の名作の再上映が幾つか、あるようで…。

2018年10月02日 08:11

今回は、その紹介。
『恐怖の報酬 オリジナル完全版』(原題:Sorcerer)  11月24日(土)シネマート新宿他。

1953年のアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督のフランス映画『恐怖の報酬』をウィリアム・フリードキンが1977年にリ・メークした作品。
クルーゾー版でイヴ・モンタンが演じた役をロイ・シャイダーが演じている、モノクロのクルーゾー版も素晴らしいが、カラーで展開するフリードキン版も負けず劣らずのサスペンス感があった記憶があり、しかも公開時にカットされた30分が追加された完全版との事で期待している、
フリードキンに関しては「エクソシスト」もTVドラマ版が最近、製作され、その才能を見直す動きがある。

『恐怖の報酬 オリジナル完全版』日本語オフィシャルサイト

『遊星からの物体X デジタル・リマスター版』(原題:Thing)  10月19日(金)丸の内ピカデりー他。
こちらもハワード・ホークスの「遊星よりの物体X」のリメイク作品で、ご存じジョン・カーペンター監督の代表作品と言っていいだろう。
36年目のデジタル・リマスター版で、もはやTV版が初見という方が多いが、一度、劇場スクリーンでご覧いただきたい傑作である。
なお、『ゼイリブ』もHDリマスター版が9月29日(土)から新宿シネマカリテにて特別レイトショー公開された、その後の他劇場公開は、こちらの日本語オフィシャルサイトで..。

『遊星からの物体X デジタル・リマスター版』日本語オフィシャルサイト

その他に、11月3日(土)からシネマート新宿で、ブライアン・デ・パルマの『ミッドナイトクロス』、マイケル・ウィナーの『スコルピオ』、アンドレイ・コンチャロフスキーの『暴走機関車』等が予定されている。
こちらのサイトの、下にお知らせあり


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