日本公開予定作品『死霊館のシスター』『クワイエット・プレイス』『ブレイン・ゲーム』

2018年09月14日 01:52

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『死霊館のシスター』(原題:The Nun)  9月21日(金)新宿ピカデリー他。
実際にあったとされる心霊現象を映画化し、大ヒットホラー「死霊館」シリーズの恐怖の始まりを描く作品で、製作は「死霊館」の生みの親ジェームズ・ワン。
1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。事件には不可解な点が多く、真相を究明するため派遣された神父と見習いのシスターは、調査の過程で修道院に隠された想像を絶する秘密にたどり着く。
『死霊館のシスター』日本語オフィシャルサイト

『クワイエット・プレイス』(原題:A Quiet Place)  9月28日(金) TOHOシネマズ日本橋他。
「ボーダーライン」のエミリー・ブラントが主演し、夫のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけたサスペンスホラー。
音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃し、人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこで生き残った1組の家族がいた。その“何か”は、呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、死が待っていた。静寂とともに暮らしていた、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。
『クワイエット・プレイス』日本語オフィシャルサイト

『ブレイン・ゲーム』(原題:Solace)   10月6日(土)新宿武蔵野館他。
アンソニー・ホプキンスとコリン・ファレルが共演するサイコスリラー、監督は本作がハリウッドデビュー作となるブラジル人監督のアルフォンソ・ポヤート。
連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官とその相棒が、隠遁生活を送っていた元同僚のアナリスト兼博士に助けを求める。並外れた予知能力の持ち主である博士は、容疑者が博士以上の予知能力の持ち主である事にに気付く…。脚本に惚れこんだアンソニー・ホプキンスは、製作総指揮にも名を連ねている。
『ブレイン・ゲーム』日本語オフィシャルサイト


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