日本公開予定作品『アニー・イン・ザ・ターミナル』『ウインド・リバー』『2重螺旋の恋人』

2018年07月10日 00:38

terminal_others

『アニー・イン・ザ・ターミナル』(原題:Terminal)  7月21日(土)新宿シネマカリテ他。
新宿シネマカリテの「カリコレ2018/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」での上映作品で、「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役だったマーゴット・ロビーがプロデューサーで主演も努めている。共演陣にサイモン・ペッグ、マイク・マイヤーズ等が個性派が脇を固めている。
ロンドン地下鉄の終着駅の街のダイナーで働く謎の美女役をマーゴット・ロビーが演じる。
『アニー・イン・ザ・ターミナル』日本語オフィシャルサイト

『ウインド・リバー』(原題:Wind River)  7月27日(金)角川シネマ新宿他。
「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーが主演するクライムサスペンス。共演にエリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル。「ボーダーライン」の脚本家テイラー・シェリダンが自らの脚本を初監督したクライム・サスペンス。
主人公は合衆国魚類野生生物局で働くプロのハンター、3年前に娘を殺されるという悲劇を体験している。彼は自分の娘と同じように殺された、十代の少女の殺人事件の犯人を追うFBIの新人捜査官のガイドをするように依頼される。
『ウインド・リバー』日本語オフィシャルサイト

『2重螺旋の恋人』(原題:L'amant double)  8月4日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町他。
フランソワ・オゾンが、米の女性作家ジョイス・キャロル・オーツの短編小説を映画化。性格が正反対な双子の精神分析医と禁断の関係にのめり込んでいく女性の姿を描く心理サスペンス作品。
主人公の女性を「17歳」のマリーヌ・バクトが演じ、双子の精神科医をジェレミー・レニエが二役で演じている。その他の共演にジャクリーン・ビセット。 …本作品は、6月21日から開催された"フランス映画祭2018"でも上映されている。
『2重螺旋の恋人』日本語オフィシャルサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coelacanthnote.blog9.fc2.com/tb.php/1542-ce4e3b59
    この記事へのトラックバック


    最新記事

    プライベートリンク

    ------------------------------------------------------------