日本公開予定作品紹介 米英幽霊映画対決

2018年06月22日 00:06

今回の日本公開作品の紹介は、どちらも長い邦題の、アメリカとイギリスのホラー映画なんだが、ま、ホラーというより幽霊映画と言った方がいい二作品である。

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』(原題:Winchester)  6月29日(金)東宝シネマズ新宿他。

カリフォルニア州に実際にあるウィンチェスター・ハウスを題材に、「ソウ」シリーズ最新作スピエリッグ兄弟が監督した作品。
ウィンチェスター銃を開発し、莫大な財産を築いたウィンチェスター一族の未亡人サラ・ウィンチェスターによって建てられ、38年間絶え間なく増改築が続けられ、幽霊の目撃情報が相次ぐ世界的なミステリー・ハウスの物語。

未亡人サラ・ウィンチェスターを演じるのは、オスカー女優ヘレン・ミレン。…家族と屋敷を亡霊から守るために増改築を38年間続け、500の部屋と"どこにも行き着かない階段"や"床に向かって開く窓"等、不可思議な構造に溢れた屋敷にした未亡人の神鑑定をするために屋敷に送り込まれる精神科医をジェイソン・クラークが演じている。

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』日本語オフィシャルサイト

『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』(原題:Ghost Stories)  7月21日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他。

イギリスでロングラン上演後、世界各地で上演の舞台劇を、原作者のアンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが自らの手で映画化した作品。監督を務める俳優アンディ・ナイマン自身が謎に挑むグッドマン教授役を演じている。

超能力者や霊能者たちの数々のウソを暴いてきたオカルト否定派のグッドマン教授が、長らく行方不明になっていたキャメロン博士から、「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。
初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士、…3人の超常現象体験者に話を聞いて、そのからくりを暴こうとするが、想像を絶する恐怖体験と、怪奇現象に見舞われる。

『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』日本語オフィシャルサイト


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