日本公開予定作品『否定と肯定』『女の一生』『アランフエスの麗しき日々』

2017年11月21日 00:03

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『否定と肯定』(原題:Denial)  12月8日(金)TOHOシネマシャンテ他

嘗て「ボディガード」「ボルケーノ」を撮った監督ミック・ジャクソンの作品。主演はレイチェル・ワイズ、共演にトム・ウィルキンソン、ティモシー・スポール等。
1994年、アトランタのある大学でユダヤ人女性の歴史学者の講義が行われていた。彼女は自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする”ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向から否定していた。
邦訳も出ている「ホロコーストの真実をめぐる戦い」が原作。
『』日本語オフィシャルサイト

『女の一生』(原題:Une vie)  12月9日(土)岩波ホール他。
モーパッサンの代表作にして、過去、何度も映画化されてきた原作を、新たに映画化。監督・脚本はフランスのステファヌ・ブリュゼ。主演は「カミーユ、恋はふたたび」のジュディット・シュムラ。共演にジャン=ピエール・ダルッサン、ヨランド・モロー等。
『女の一生』日本語オフィシャルサイト

『アランフエスの麗しき日々』(原題:Les beaux jours d'Aranjuez)  12月16日(土)エビスガーデンシネマ。
ビム・ベンダースが監督と脚本を担当し、ペーター・ハントケの戯曲を映画化した会話劇。キャストはレダ・カテブ、ソフィー・セマン、イェンス・ハルツァー他
全編にわたって男女が織りなす会話劇として構成され、ドイツ人のヴェンダース監督にとって初のフランス語作品となった。
『アランフエスの麗しき日々』日本語オフィシャルサイト


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