DVD 『フレンチ・ラン』 鑑賞/雑感

2017年08月05日 00:03

英・仏・米の合作で、監督は「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンスによるアクション・エンタテイメント作品、『フレンチ・ラン』(原題:Bastille Day)。

舞台は大規模テロが予告されたパリ、はみ出し者のCIA捜査官役とスリの若者がコンビで、街を凶悪テロから守るため奔走する。…捜査官役にスティーヴン・キングの「ダーク・タワー」の主演が決定し、次期007で初の黒人ボンド候補と噂されるイドリス・エルバ。…スリの相棒役は「シンデレラ」のリチャード・マッデン。

革命記念日前夜のパリで爆弾テロが発生、はみ出し者のCIA捜査官は、容疑者としてスリの若者を逮捕するが、彼が無実である事が判り、協力を依頼、コンビを組んだ二人は、真犯人を探してパリの街を駆けめぐる。

冒頭の、二人が遭遇するシーンで、屋根の上を走り廻る場面は、何処かで観た感、横溢ではあるが、低予算ながら頑張ってる作品で、そこそこ楽しませてくれる。
まぁ、全て何処かで観たよなぁ、というストーリーのつなぎ合わせでも、テンポが良いので、シリーズ化や続編も有りかと‥。

主役のイドリス・エルバって「パシフィック・リム」での、防衛軍の司令官役しか印象に無くて、彼が次回のボンド役候補とのニュースを知って、それは無いだろうと思ったが、本作を観ると、結構有りかもと思わせる。高級なスーツやフォーマルウェアを着せても、絵にはなりそうだ。

但し、彼のボンド役には本場イギリスでは、ジェームズ・ボンドは黒人に非ずとする反対意見が多いらしい、…むべなるかな。

『フレンチ・ラン』日本語オフィシャルサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coelacanthnote.blog9.fc2.com/tb.php/1414-f9e24e5d
    この記事へのトラックバック


    最新記事

    プライベートリンク

    ------------------------------------------------------------