DVD 『ジェーン』 鑑賞/雑感

2017年04月11日 00:01

ナタリー・ポートマンが主演・製作を務めた西部劇、主人公をポートマンが演じ、ユアン・マクレガーが敵役という設定の『ジェーン』(原題:Jane Got a Gun)。

監督は「ウォーリアー」「ザ・コンサルタント」のギャヴィン・オコナー、その他の共演者にジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒ等。
ナタリー・ポートマンの主演以外は、キャスティングやスタッフが二転三転し、結局「スター・ウォーズ」シリーズで共演したポートマンとマクレガーに落ち着いた。

南北戦争直後のニューメキシコを舞台に、夫を悪名高い男に撃たれ、重傷を負った夫と娘を守る為に、元恋人だった南北戦争の英雄の男に助けを求める…と言う、女性が主人公のウェスタン。

アメリカでの批評家レヴューや支持率は芳しくなかったようだが、それほど悪くはない。
但し、物語は本格西部劇風ではあるが、主人公の彼女と二人の男の過去の回想シーンは殆ど恋愛映画である。

これが「ウォーリアー」を撮ったギャヴィン・オコナーの作品かと思うと、終わり方も含め、どうしても、緩い、甘い、と感じるのは、致し方ないだろう

まぁ、そこら辺りを差し引いても、退屈せずに観る事の出来る作品にはなっているが…。

『ジェーン』日本語オフィシャルサイト


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