DVD 『モーガン プロトタイプ L-9』 鑑賞/雑感

2017年04月08日 00:01

プロデュースがリドリー・スコット、監督は彼の息子でルーク・スコットによるSFスリラー作品、『モーガン プロトタイプ L-9』(原題:Morgan)。

リドリー・スコットの長男ジェイク・スコットと長女のジョーダン・スコットは既に監督デビューを果たしているが、ルーク・スコットは短編「LOOM」を撮っていたが、長編デビューはこれが初めてとなる。「LOOM」は20分の短編で、YouTubeのこちらで鑑賞可能。
これだけ観ると父親譲りの映像感覚の持ち主かもと思われたのだが…。

何でしょう、この長編デビュー作のつまらなさは。まぁ名監督の子供達といえども大した作品を撮っていないので、ルーク・スコットも例外ではなかった、って事かも知れないが…。
兎も角、目新しさが一つもないセス・W.オーウェンのシナリオが駄目で、映像も面白みがない。

この落ちって、観ていて殆どの人間が、"ハハァ"と気づき、ラストは、あぁ矢張りね、と言う感想しか持たない、…物語の落ちにも斬新さがないって作品でした。

主演は「オデッセイ」のケイト・マーラ、共演陣はポール・ジアマッティ、最近では「奇跡がくれた数式」にも出ていたトビー・ジョーンズ、"モーガン"を演じているのはアニャ・テイラー=ジョイなる新人女優で、M・ナイト・シャマランの新作「スプリット」にも出ているようです。

『モーガン プロトタイプ L-9』日本語オフィシャルサイト


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