日本公開予定作品『王様のためのホログラム』『たかが世界の終わり』『セル』

2017年01月28日 08:25

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『王様のためのホログラム』(原題:A Hologram for the Kin)  2月10日(金)TOHOシネマズシャンテ他。
「かいじゅうたちのいるところ」のデイヴ エガーズの原作の映画化で早川書房より同題の邦訳も出ている。監督は「クラウド アトラス」のトム・ティクバ、主演はトム・ハンクス。
中東の砂漠の都市に乗り込み、最先端の映像装置"3Dホログラム"を売り込まんとするセールスマンを襲う悲喜劇を描く、
『王様のためのホログラム』日本語オフィシャルサイト

『たかが世界の終わり』(原題:Juste la fin du monde)2月11日(土)新宿武蔵野館他。
「わたしはロランス」のカナダの若手監督グザビエ・ドランの新作で、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた作品。出演陣は「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエル、他にマリオン・コティヤール、レア・セドゥー等。
自らの死期が近い事を家族に伝えるため、10数年ぶりに帰郷した劇作家の主人公と、再会した家族が感情をさらけ出して傷つけ合う様を描く舞台劇が原作。
『たかが世界の終わり』日本語オフィシャルサイト

『セル』(原題:Cell)  2月18日(金)TOHOシネマス六本木ヒルズ他。
スティーブン・キング原作の映画化作品。監督は「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ、主演にジョン・キューザック、共演にサミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン等。…携帯電話のパルスが、人々をゾンビに変貌させる事で、世界が一変してしまう恐怖を描く。
原作は、キングにしては一発勝負のアイデアで、テクノロジーの発達に警鐘を鳴らす、と言っても、何だかなぁ、と言う印象の作品だが、献辞で「ジョージ・ロメロに」という言葉があるように、元々、映像化を意識して書かれた作品。
『セル』日本語オフィシャルサイト


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