日本公開予定作品『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『マリアンヌ』『トゥー・ラビッツ』

2017年01月21日 00:03

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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(原題:Miss Peregrine's Home for Peculiar Children)  2月3日(金)TOHOシネマズ日劇他。
「ハヤブサが守る家」として創元社から邦訳も出ているランサム・リグズのファンタジー小説を、ティム・バートン監督が映画化した最新作。不思議な能力を持つ子供達が暮らす孤児院を舞台にホラー寄りのダーク・ファンタジーが展開する。
ミス・ペレグリン役はエバ・グリーン、主人公役は「ヒューゴの不思議な発明」「エンダーのゲーム」のエイサ・バターフィールド、共演にサミュエル・L・ジャクソンも登場。
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』日本語オフィシャルサイト

『マリアンヌ』(原題:Allied)  2月10日(金) 新宿ピカデリー他。
ロバート・ゼメキス監督の最新作で、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが共演するラブストーリー。…ゼメキスが恋愛映画?と思いきや、二人の男女のスパイを軸にしサスペンス。スリラーでもある。
1942年モロッコ、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙うという任務で出逢った二人が、ロンドンで再会し結婚するが、彼女マリアンヌには隠していた大きな秘密があった。…往年のヒッチコックが撮りそうな題材だ。
『マリアンヌ』日本語オフィシャルサイト

『トゥー・ラビッツ』(原題:2 Coelhos)  2月18日(土) 新宿シネマカリテ他。
"ブラジル版タランティーノ"と呼ばれている(らしい)新鋭アフォンソ・ポイアルチ監督の長編第1作となるクライムアクション。
ギャングの金を奪い同時に汚職政治家を懲らしめようと企む男、極悪非道なギャング、検察局検事の男、三人の登場人物たちの欲望が交錯するさまが描かれ、ブラジル映画大賞にて最優秀フィクション賞など3部門を受賞している。
『トゥー・ラビッツ』日本語オフィシャルサイト、◎予告編はこちら(Youtube)


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