日本公開予定作品『ブレア・ウィッチ』『マックス・スティール』『ローグ・ワン STAR WARS STORY』

2016年11月22日 00:01

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『ブレア・ウィッチ』(原題:Blair Witch)  12月1日(木)TOHOシネマズ新宿他。
1999年公開、低予算作品で記録的な大ヒットとなった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の17年ぶりとなる続編。…POV方式、モキュメンタリー演出で話題となり、以後、追従作品が山ほど作られ、ブームの火付け役となった作品の正式な続編。
監督はハリウッド版「デスノート」の監督アダム・ウィンガード。ちなみに、2000年公開の「ブレアウィッチ2」は"正統な続編ではないとの事。
『ブレア・ウィッチ』日本語オフィシャルサイト

『マックス・スティール』(原題:Max Steel)  12月3日(土) ヒューマントラストシネマ渋谷他。
世界的玩具メーカー、米マテル社の人気アクションフィギュアシリーズを実写映画化。16歳の少年が、エイリアンのスティールと一体化することで「マックス・スティール」に変身、戦う姿を描くSFアクション。
監督はスチュワート・ヘンドラー、主演はベン・ウィンチェル、共演としてアンディ・ガルシア、マリア・ベロ等が脇を固めている。
『マックス・スティール』日本語オフィシャルサイト

『ローグ・ワン STAR WARS STORY』(原題:Rogue One: A Star Wars Stor)  12月16日(金)全国公開。、」
「スター・ウォーズ」シリーズのEP3とEP4の間の世界を描くスピンオフの第1弾となる物語。
ハリウッド版「GODZILLA」のギャレス・エドワーズが監督。主人公役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。共演陣にドニー・イェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン等がキャスティングされている。
帝国軍の「デス・スター」の設計図がいかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となる。
『ローグ・ワン STAR WARS STORY』日本語オフィシャルサイト


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