名監督達の傑作を再映画化した作品と企画、2/2

2016年08月27日 00:02

前回に続いて、名匠、名監督達の傑作を再映画化する企画の網羅。

exorcist+3

『情婦』(原題:Witness for the Prosecution)。
1958年日本公開時の邦題の酷さはあろうとも、ビリー・ワイルダーの超傑作法廷ミステリー。原作はアガサ・クリスティーの「検察側の証人」。
何度かTV映画や舞台上演等があれども、ワイルダー作品の凄さに匹敵するものが現れていないが、ベン・アフレックの監督と主演で映画化企画があるらしい。なお、BBCでもTVシリーズ化の動きがあるとか‥。

『オリエント急行殺人事件』(原題:Murder on the Orient Express)。
こちらもクリスティーの原作で、シドニー・ルメットが1974年にオールスターキャストで映画化している。 再映画化プロジェクトの監督はケネス・ブラナーで、ポワロ役も彼が務める。
一時、アンジェリーナ・ジョリーの出演も噂されていたが本人の辞退で、代わりにシャーリーズ・セロンがキャスティングされた。

『ウエストワールド』(原題:Westworld)。
1973年にマイケル・クライトンが脚本・監督し、ユル・ブリンナー主演で大ヒットした作品。
J・J・エイブラムズの総指揮、アンソニー・ホプキンス、エド・ハリス等の出演で、既にスターチャンネルで、日本での放送が決定している。
『 Westworld 』予告編(英語版/YouTube)

『エクソシスト』(原題:EXORCIST)。
1973年、ウィリアム・フリードキンが撮ったオカルト映画の金字塔を、米FOXチャンネルがテレビシリーズとして再映画化。
『 EXORCIST 』予告編(英語版/YouTube)。    ◎かなり不気味なポスターのビジユアルはこちら


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