日本公開予定作品『エル・クラン』『トレジャー オトナタチの贈り物』『ある天文学者の恋文』

2016年08月16日 00:04

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『エル・クラン』(原題:El Clan)  9月17日(土)新宿シネマカリテ他。
「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督が、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を映画化。
近隣から慕われているプッチオ一家の周辺で、金持ちだけを狙った身代金誘拐事件が多発、…プッチオ一家の父アルキメデスは、鍵のかかった部屋に食事を運ぶという不審な行動をとっていた。
収入原が身代金で、家族総出で誘拐を家業としていた一家を描く犯罪ドラマで、第72回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞。
『エル・クラン』日本語オフィシャルサイト

『トレジャー オトナタチの贈り物』(原題:Comoara)  9月17日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町他。
こちらも実話を元にし、第68回カンヌ映画祭で「ある視点部門ある才能賞」を受賞したルーマニア映画。…宝探しの世界に足を踏み入れる男たちをコメディタッチで描いている。
ブカレストで慎ましい生活を送っている男の元に、近所の男が800ユーロを貸してほしいと訪ねてきた。そのお金で金属探知機を借り、曾祖父が共産党台頭前に庭に埋めた宝を探したいという。
『トレジャー オトナタチの贈り物』日本語オフィシャルサイト

『ある天文学者の恋文』(原題:La corrispondenza)  9月22日(祝)TOHOシネマズ シャンテ他。
「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」の名匠ジュゼッペ・トルナトーレの新作。主演は「リスボンに誘われて」のジェレミー・アイアンズ、共演にオルガ・キュリレンコというキャスティングで描くヒューマンミステリー。
人知れず愛を育む天文学者の教授と教え子。教授の授業に出席したこの女生徒が聞いたのは教授の突然の訃報だった。しかし何時もと変わらず教授からはメールが送られて来た。
『ある天文学者の恋文』日本語オフィシャルサイト


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