日本公開『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』『死霊館 エンフィールド事件』『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

2016年06月04日 00:04

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『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(原題:Independence Day: Resurgence)  7月9日(土)全国公開。
1996年公開の「インデペンデンス・デイ」の続編で、監督は前回と同じローランド・エメリッヒ。なお前回から引き続きキャスティングされたのはジェフ・ゴールドブラムで、ウィル・スミスは出演していない。
前作から20年後が舞台で、巨大な大きさのエイリアンの宇宙船による地球再攻撃シーンは前作を上回るスペクタルシーンになっている。
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』日本語オフィシャルサイト

『死霊館 エンフィールド事件』(原題:The Conjuring2)   7月9日(土)全国公開。
こちらも前作の続編仕様、ジェームズ・ワンが監督の「死霊館」の続編に当たる。イギリス・ロンドンの街エンフィールドで実際に起こり、史上最長期間続いたポルターガイスト現象として知られる「エンフィールド事件」を題材に、前作のウォーレン夫妻が、再び恐怖の元凶と対峙する。
『死霊館 エンフィールド事件』日本語オフィシャルサイト

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(原題:Trumbo)  7月22日(金)TOHOシネマズ シャンテ他。
何だ、この「ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男」に似た邦題は?…しかも、こちらはドキュメンタリーではなく伝記ドラマである。
脚本家ダルトン・トランボ、「ローマの休日 」「スパルタカス」「ダラスの熱い日」「パピヨン」等の脚本を書き、「ジョニーは戦場へ行った」では監督も手がけ、多くの名作を世に送り出した人物。…彼を演じるのはブライアン・クランストン。監督は「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ。
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』日本語オフィシャルサイト


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