日本公開予定作品『ルーム』『ボーダーライン』『孤独のススメ』

2016年02月27日 09:37

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『ルーム』(原題:Room)  4月8日(金)TOHOシネマズ新宿他。
アイルランドの作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説を、カナダとアイルランドで映画化した作品。邦訳は「部屋」の邦題で講談社から単行本も文庫も出ている、実際の事件にヒントを得て、書かれたフィクション。
映画はトロント国際映画祭の観客賞を始め、ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞、第88回アカデミー賞の4部門にノミネートされている。息子と共に7年間にわたって監禁された主人公が、"部屋"しか知らない息子に外の世界を教えるため、"部屋"からの脱出に挑む姿を描いた物語。
『ルーム』日本語オフィシャルサイト

『ボーダーライン』(原題:Sicario)  4月9日(土)新宿ピカデリー他。
「灼熱の魂」「プリズナーズ」「複製された男」と傑作、問題作をとり続けているドゥニ・ビルヌーブ監督の新作、主演はエミリー・ブラント、その他にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン等がキャスティングされている。
アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実を、リアルに描いたクライムアクション。
…ちなみにビルヌーブ監督は「ブレードランナー」の続編を撮る事が決定したらしい。
『ボーダーライン』日本語オフィシャルサイト

『孤独のススメ』(原題:Matterhorn)  4月9日(金)新宿シネマカリテ他。
2013年ロッテルダム国際映画祭で観客賞、同年モスクワ国際映画祭で最優秀観客賞と批評家賞を受賞した作品、妻に先立たれた孤独な中年男を主人公に、2人の男の奇妙な共同生活を描くオランダ映画。
本作品は2014年に、日本でも"SKIPシティ国際Dシネマ映画祭"のコンペティション長編部門で上映され、最優秀作品賞に輝いている、その際の邦題は「約束のマッターホルン」。
『孤独のススメ』日本語オフィシャルサイト


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