シアター『スター・ウォーズ フォースの覚醒』鑑賞/雑感

2015年12月26日 00:17

sw_7

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(原題:Star Wars: The Force Awakens)、鑑賞はしたが、基本ネタばれは避けるスタンスで書いているので、困った事に、書く事が(書ける事が)無い。
従って、もうこの程度は、既に御存知という部分を拾ってみるが、隔靴掻痒の感はご勘弁願う。

ジョージ・ルーカスが、これ以上は作らないと公言し、ディズニーに権利を譲渡してしまった、このシリーズ、もしかしてオープニングでディズニーのお城の映像が出てくるのか? と思ったら、さすが、そこは避けていて一安心。

冒頭の宇宙空間の奥にスクロールして消えてゆく"遠い昔、はるか彼方の銀河系で…"の文字に続いて、ジョン・ウィリアムズ指揮のサウンドと共に現れるタイトル。
実質、第一作目となるエピソード4から数えて37年、そのままのオープニングで、この既視感が、最後まで続く作品だった。

かってエピソード5、6、の脚本を担当したローレンス・カスダンが構築した新シリーズは、実に巧妙に過去シリーズをなぞっていて、盛り過ぎだろう、と思える部分もあるが、新シリーズの最初にしては、致し方無いか…とも思える。
この後の展開が、全て過去作品の焼き直しにならず、新機軸の物語と新鮮な驚きを観せてくれる事を願っている。


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