日本公開『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』『黄金のアデーレ 名画の帰還』『ハッピーエンドの選び方』

2015年10月27日 00:06

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『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』(原題:Feher Isten)  11月22日(土)新宿シネマカリテ他。
第67回カンヌ国際映画祭で"ある視点"部門グランプリとパルム"ドッグ"なる賞を受賞した異色作品。
雑種犬に重税を課すという悪法が施行されたある街で、父親によって愛犬を捨てられてしまった少女は必死で愛犬を救うべく探りまわるが。‥主人を失ってしまった犬は安住の地を求め、人間に対する強い怒りを抱え、街を彷徨い、施設に送られた犬たちと一緒に人類への反乱を起こす。
数百匹の犬が市街地を疾走するビジュアルが見もの。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』日本語オフィシャルサイト

『黄金のアデーレ 名画の帰還』(原題:Woman in Gold)   11月27日(金)TOHOシネマズシャンテ他。
「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス監督作品。主演はヘレン・ミレン。
グスタフ・クリムトが描いた「黄金のアデーレ」に纏わる物語、ナチスに奪われたクリムトの名画を取り戻すため、オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性の実話の映画化作品。
ライアン・レイノルズ、ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズ等が共演。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』日本語オフィシャルサイト

『ハッピーエンドの選び方』(原題:The Farewell Party)  11月28日(土)シネスイッチ銀座他。
"人生の最期の選び方"という重いテーマを扱いながらも、たびたび笑いに包まれるほどユーモラスに仕上げたヒューマンドラマ。第71回ベネチア国際映画祭で観客賞を受賞している。
日本映画の「おくりびと」に影響を受けて製作された、というイスラエルの映画で、エルサレムの老人ホームに暮らす主人公が、望まぬ延命治療に苦しむ親友からの頼みで、妻の猛反対を押し切りながら、自らスイッチを押す事で苦しまずに最期を迎える装置を発明するが…。
『ハッピーエンドの選び方』日本語オフィシャルサイト


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