日本公開予定作品『アントマン』『ベル&セバスチャン』『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』

2015年08月01日 00:01

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『アントマン』(原題:Ant-Man)  9月19日(土)TOHOシネマズ日劇他。
マーベルスタジオが送り出す、体長1.5センチのヒーロー「アントマン」の活躍を描いたアクション作品。
仕事も人間関係も空回りばかりの主人公スコットが特殊スーツで体のサイズを自在に縮小し、アリを操ることができるヒーローになるという、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」にも今後登場予定のお話となる。
「40歳の童貞男」「ウォールフラワー」のポール・ラッドが主演し、名優マイケル・ダグラスも共演する。「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライトが脚本を手がけ、監督は「イエスマン“YES”は人生のパスワード」のペイトン・リード。
『アントマン』>オフィシャルサイトと予告編はこちら

『ベル&セバスチャン』(原題:Belle et Sebastien)  9月19日(土)新宿武蔵野館他。
日本では「名犬ジョリィ」のタイトルでテレビアニメ化されたセシル・オーブリーの児童文学作品「アルプスの村の犬と少年」を原作にした実写版ハートフルドラマ。…村人から"野獣"と恐れられる野犬ベルと孤児セバスチャンの出会いと、ナチスに追われるユダヤ人一家を救うため、冬のアルプス越えに挑むセバスチャンとベルの姿を追う。
スコットランド出身のロックバンド「ベル・アンド・セバスチャン」のバンド名の由来も、この小説からきている。
『ベル&セバスチャン』オフィシャルサイトと予告編はこちら

『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』(原題:A Girl Walks Home Alone at Night)  9月19日(土)新宿シネマカリテ他。
イライジャ・ウッドが製作総指揮がつとめたバンパイアホラー。新人女性監督アナ・リリー・アマポアーがモノクロ映像の独特な世界観で撮りあげていて、シッチェス国際映画祭で審査員賞を受賞、世界各地のインディペンデント系映画祭で高い評価を得ている。
イランの架空の町を舞台に、孤独な吸血鬼の少女と人間の青年の運命的な出会いを描く。「アルゴ」のシーラ・バンドが主役で、イライジャ・ウッドは出演していない。
『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』オフィシャルサイトと予告編はこちら


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