日本公開予定作品『さよなら人類』『ナイトクローラー』『わたしに会うまでの1600キロ』

2015年07月02日 00:51

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『さよなら人類』(原題:En duva satt pa en gren och funderade pa tillvaron)  8月8日(土)恵比寿ガーデンシネマ他。
昨年の東京国際映画祭で「実存を省みる枝の上の鳩」という原題通りに邦訳したタイトルで公開された作品で、一般公開で、たまのデビュー曲(四半世紀前)のような邦題に変わった。
「散歩する惑星」「愛おしき隣人」のロイ・アンダーソンの監督作品で、2014年ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したブラックでシュールなエピソードの数々を散りばめた不条理コメディ。
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『ナイトクローラー』(原題:Nightcrawler)  8月22日(土)ヒューマントラストシネマ他。
「プリズナーズ」「複製された男」のジェイク・ギレンホールが主演するサスペンススリラー。「ボーン・レガシー」の脚本家ダン・ギルロイの監督デビュー作品。
刺激的な映像を求めるロサンゼルスの報道パパラッチの姿を描き、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側を浮き彫りにする。仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ主人公が、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つが…。
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『わたしに会うまでの1600キロ』(原題:Wild)  8月28日(金)TOHOシネマズ シャンテ他。
オスカー女優リース・ウィザースプーンが製作・主演するドラマで、実在の女性の自叙伝を元にした作品。「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督がメガホンをとっている。
母の死、夫の裏切り、結婚生活を破綻させた主人公が、人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィッククレストレイル踏破の旅に出る。この作品でウィザースプーンは、第87回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
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