日本公開予定作品『ボヴァリー夫人とパン屋』『フレンチアルプスで起きたこと』『奇跡の2000マイル』

2015年05月28日 00:00

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『ボヴァリー夫人とパン屋』(原題:Gemma Bovery)  7月上旬シネスイッチ銀座他。
フローベールの"ボヴァリー夫人"を題材にしたイギリスの絵本作家の原作を映画化した作品。"ボヴァリー夫人"の舞台と同じノルマンディーでパン屋を営む主人公が、小説"ボヴァリー夫人"を読む日々を過ごしていたが、ある日、隣の農場にボヴァリー夫妻が移り住み、美しい婦人に心を惹かれてゆく主人公だが…。
ボヴァリー夫妻の夫ををジェイソン・フレミング、その妻を「ビザンチウム」や「ランナーランナー」のジェマ・アータートンが演じている。
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『フレンチアルプスで起きたこと』(原題:Turist)  7月上旬ヒューマントラストシネマ有楽町他。
スウェーデンの新鋭・リューベン・オストルンド監督の最新作、2014年・第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞、第72回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネートはじめ、各国映画批評家協会賞を軒並み受賞している作品。
フランスのスキーリゾートに休暇を過ごしにやってきたスウェーデン人の家族が、ある事件をきっかけに一転するさまを、ブラックユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。 第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「ツーリスト」のタイトルで上映されている。
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『奇跡の2000マイル』(原題:Tracks)  7月18日(土)有楽町スバル座他。
「アリス・イン・ワンターランド」のミア・ワシコウスカが主演するロードムービー。
1977年、ラクダと愛犬を従えて一人で、オーストラリア西部の砂漠およそ3000キロを横断するという冒険の旅に出た女性、ロビン・デヴィッドソンの実話で、その7ヵ月の旅の記録を綴った回顧録「TRACKS」の映画化となる。
製作スタッフは「英国王のスピーチ」のチームで、最優秀撮影賞を受賞している撮影監督はマンディ・ウォーカー。実在のナショナルジオグラフィックの写真家をアダム・ドライバーが演じている。
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