日本公開予定作品『ハイネケン 誘拐の代償』『悪党に粛正を』『レフト・ビハインド』

2015年04月23日 00:03

thesalvation_others

『ハイネケン 誘拐の代償』(原題:Kidnapping Mr. Heineken)  6月13日(土)新宿バルト9他。
1983年に実際に起きたハイネケン会長の誘拐事件を映画化したクライムサスペンスで、エミー賞受賞のジャーナリスト、ピーター・R・デ・ブリーズのベストセラーを映画化した作品。アンソニー・ホプキンスが誘拐される会長役を演じている。
犯人達は犯罪経験のない素人集団の若者5人組で、誘拐後に、人質であるハイネケンの傲慢な態度に振り回されるようになり、追い詰められていく。
オフィシャルサイトと予告編はこちら

『悪党に粛正を』(原題:The Salvation)  6月27日(土)新宿武蔵野館他。
デンマークの俳優、マッツ・ミケルセンが主演を務め、19世紀アメリカを舞台に描かれる西部劇。
監督は新鋭のクリスチャン・レヴリング、共演にエヴァ・グリーン、ジェフリー・ディーン・モーガン等。
はるばる海を渡りやって来た妻子と7年ぶりに再会したが、その妻子を殺され、男が壮絶な復讐に転じるウエスタンノワール。
オフィシャルサイトと予告編はこちら

『レフト・ビハインド』(原題:Left Behind)  6月28日(土)新宿バルト9他。
原作が米のベストセラー小説で、我が国では、いのちのことば社というところから邦訳が出ている作品。この出版社、キリスト教関係の本のみ出しているところで、映画の内容がパニックアクションのように宣伝されているが、人類消失劇の根本は「ヨハネの黙示録」の預言の実現という非SF的設定の物語。
ニコラス・ケイジ主演作品だが、2006年にも映画化されていて、「人間消失」の邦題で既に、DVDが二巻出ている。
オフィシャルサイトと予告編はこちら


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coelacanthnote.blog9.fc2.com/tb.php/1052-47f64fe5
    この記事へのトラックバック


    最新記事

    プライベートリンク

    ------------------------------------------------------------