リドリー・スコット新作『悪の法則』11月 日本公開

2013年07月30日 00:13

実弟トニー・スコット監督の自殺があって、製作が遅れていたリドリー・スコット監督の「プロメテウス」の次に当たる作品「ザ・カウンセラー」の予告編が公開された。
この作品、既に日本公開と邦題が決まっている、『悪の法則』(原題:The Counselor)。本年11月の公開予定(アメリカでの公開は10月25日)。

「ノーカントリー」の原作者コーマック・マッカーシーのオリジナル脚本によるサスペンス・でスリラー作品で、出演がマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム等と超豪華なキャスティングが実現している。

物語の舞台はテキサス、麻薬取引をきっかけに危険な罠に陥る人々の姿を描く。"カウンセラー"と呼ばれる弁護士(ファスベンダー)が、人々の欲望が渦巻く街で、麻薬取引に手を出した事により、次々と危険な罠に絡めとられていく様子を描く。

日本版のポスター、日本語オフィシャルサイトが立ち上がったら再度取り上げる。

なお、「プロメテウス」続編の製作は、この作品の後になる予定で、ノオミ・ラパスとマイケル・ファスベンダーが復帰するとの事なので、ファスベンダーのリドリー・スコット監督作への起用は
三連続となる。

予告編はこちら(英語版)


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