日本公開予定作品『海と大陸』『L.A.ギャング ストーリー』『17歳のエンディングノート』

2013年02月23日 00:06

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『海と大陸』(原題:TERRAFERMA)  4月6日(土)岩波ホール。
2011年ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した、イタリアのエマヌエーレ・クリアレーゼ監督・脚本作品。地中海に浮かぶ小島を舞台に、将来の不安を抱える家族と島にやってきた難民の母子の心の交流を描くヒューマンドラマ。
出演は「昼下がり、ローマの恋」のドナテッラ・フィノッキアーロほか。
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『L.A.ギャング ストーリー』(原題:Gangster Squad)  5月3日、全国ロードショー。
1940年代のロサンゼルスを舞台に、実在のギャング、ミッキー・コーエンと、街の平和を守るロサンゼルス市警の警官たちとの闘争を描く犯罪アクション。
ミッキー・コーエン役にショーン・ペン、他にジョシュ・ブローリン、ニック・ノルティ、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン等の実力派が顔を揃える。監督は『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー。
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『17歳のエンディングノート』(原題:Now Is Good)  2013年GW、新宿武蔵野館他。
余命宣告された少女が、残された時間を繊細かつ奔放に過ごしていく姿を描いた作品で、主演はダコタ・ファニング。相手役に「戦火の馬」の若手ジェレミー・アーバインがキャスティングされている。
「マリーゴールド・ホテルへいらっしゃい」の脚本家オル・パーカーがジェニー・ダウンハムの原作「16歳。死ぬ前にしてみたいこと」を監督・映画化。
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