北欧映画の1週間 トーキョーノーザンライツフェスティバル2013『チャイルドコール 呼声』『サウンド・オブ・ノイズ』

2013年01月31日 00:10

2月9日(土)から2月15日(金)の1週間、渋谷ユーロスペースにて『北欧映画の1週間 トーキョーノーザンライツフェスティバル2013』が開催される。

northern2013

上映作品は"ノルウェー映画の新しい風"と題して『チャイルドコール 呼声』「キング・カーリング」「真実の恋」の3作品。
"新作・注目セレクション"として『サウンド・オブ・ノイズ』「サイレンス」の2作品。
その他にも"再発見!北欧映画の古典"や"バルト三国の映画"等の企画上映が予定されている。

上記中で『チャイルドコール 呼声』(原題:Babycall/英題:The Monitor/画像下左)は、ノオミ・ラパス主演の心理迷宮ミステリーで、昨年のノーザンライツフェスティバル2012で上映された「ネクスト・ドア/隣人」(原題:Naboer/英題:Nextdoor/画像下中)のポール・シュレットアウネ監督の最新作品。
「ネクスト・ドア/隣人」はノルウェーで成人指定となったエロティック・サイコスリラーで、一部で面白いと話題になったが当方は未見(DVDも出てません、何処か出しておくれ/YouTubeでの予告はこちら)。
今回の『チャイルドコール 呼声』も、「ネクスト・ドア/隣人」同様の妄想と現実の境界線が揺らぐ世界を描き予測を裏切る展開となる作品らしい。

もう一本『サウンド・オブ・ノイズ』(原題:Sound of Noise/画像下右)は、作年の2月に当サイトで紹介したスウェーデン製の犯罪ミュージカル映画。
突如街に現れた謎の6人組による前代未聞の音楽テロを描いた新感覚エンターテインメント。

うぅむ、どちらも渋谷ユーロスペースに馳せ参じる余裕は無さそうだ、後日DVDorBDでのリリースを願うが、昨年の「ネクスト・ドア/隣人」さえ出ていない状況では…望み薄か?

childcall


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