日本公開予定作品、オフィシャルサイトと予告編『善き人』『J・エドガー』『ハンター』

2011年11月28日 00:02

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『善き人』(原題:Good)  2012年1月1日(日・元日)有楽町スバル座他公開。
ヴィゴ・モーテンセン主演で「イースタン・プロミス」の翌年、2008年の作品となる、英国の劇作家C・P・テイラーの舞台劇の映画化。
1930年代、ナチス政権下のドイツを舞台に、抑圧された時代に生きるひとりの大学教授の苦悩と葛藤、信念を描いた感動の人間ドラマ。ナチス党員として生きる自分とモラルとの狭間で葛藤する主人公をヴィゴ・モーテンセンが入魂の演技で体現する人間ドラマ。
以前、こちらで紹介した「善き人のためのソナタ」と題名も状況設定も被る感がするが、こちらもヒットラーの時代を描いた佳作として期待出来そうな作品だ。
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『J・エドガー』(原題:J.Edgar)  1月28日(土)よりロードショウ。
10月14日に本サイトで、"クリント・イーストウッド監督次回作『J・エドガー』"として紹介した作品の早々の日本公開。クリント・イーストウッド監督でレオナルド・ディカプリオ主演だから、当たりを見込んだ早めの公開が決定したんだろうが、少なくとも女性客に受ける内容ではない。
詳細は上記の記事を参照頂きたいが、個人的には、元FBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーの物語に興味があり、期待している。
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『ハンター』(原題:The Hunter)  2012年2月4日(土) 丸の内ルーブル他公開。
ウィレム・デフォーを主演に据え、オーストラリアの女流作家の原作を新人監督が映画化したハードボイルドタッチの作品。
"謎のバイオ企業の依頼を受けたハンターが、幻のタスマニアタイガー(フクロオオカミ)を発見しサンプルを採取するためオーストラリア・タスマニア島を訪れるが、依頼の仕事に疑問を抱き…"という内容のストーリーらしい。
「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリン役から、ラース・フォン・トリアーの「アンチクライスト」の主演まで、幅広くこなす個性派俳優、ウィレム・デフォーだが、この作品の公開に併せ来日も予定されているらしい。
日本語オフィシャルサイはこちら、  ◎予告編(英語版)はこちら


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