ティム・バートンが関わるコミックの映画化は

2010年06月30日 00:01

addamsfamily
未だ決定ではないが、ティム・バートンが「アダムスファミリー」のストップモーション・アニメのディレクターにオファーされているとのニュースが出てきた。

これ、映画の「アダムスファミリー」で知れ渡っているが、原作はチャールズ・アダムス(Charles Addams)のカートゥーン(一コマ漫画)集で、ブラック・ユーモアとゴシック・テイストに彩られた作品には昔から(映画でなく原作の)熱烈なファンが多いし、当方もその一人である。

ストップモーション・アニメがクレイなのか人形なのか詳細が未だ不明ではあるが、まぁたぶん人形アニメだろうし、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のティム・バートンとチャールズ・アダムスの組み合わせは嵌り過ぎていて、そりゃ面白いけど実現するの?と思える情報だ

しかし、ティム・バートンの次回作は『サイキックガール 舞』じゃなかったのか?
これ、かって少年サンデーに連載された原作:工藤かずや/作画:池上遼一のコミック『舞』の英語版「MAI The Psychgic Girl」の実写映画化だ。

神州戸隠神社の末裔、久住舞、14歳、母親の血統により破壊と死をもたらす超能力の持ち主。彼女のサイキック・パワーを狙って国際秘密結社「十三賢人同盟」の魔の手が迫る。

もう数年も前からハリウッドで映画化の話が出てはいたが、一向に映画化される気配が無いと諦めてはいたが、「アリス・イン・ワンダーランド」の次にティム・バートンが取り掛かるとの報道もされて、「おぉ、遂に来たか」と喜んでいたのに…、
「アダムスファミリー」か「舞」か、一体、どちらを先に手を付けるんだ?ティム・バートン。


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