Atist Pickup アンドリュー・タルソーフ

2017年08月24日 00:08

アンドリュー・タルソーフ(Andrew Tarusov)、ロシア産まれのイラストレーターで現在、ロサンゼルスに拠点を置き多方面で活躍中。
ヴィンテージスタイルピンアップが好きで、作品中に、そのスタイルを取り入れる事が多いが、何よりもハリウッド映画とディズニーに関してのパロディ中に、その手法が反映され、セクシーな作品が多く、ファンも多い。
ロシア革命100周年に捧げた"革命"と題された2017年のカレンダーは全てピンナップでまとめられている。

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大人の色気が漂うセクシーなディズニーヒロイン達を描いたり、年をとったアニメ・キャラを描いたり、もし、ディズニーの名作を、ティム・バートン監督が手掛けたら、とかのテーマ別でまとめた作品等、ウィットに富んだ作品も多い。

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Andrew Tarusov -Illustration, Pin-Ups & Animation。    ◎Gumroad Page Andrew Tarusov
Tarusov is creating Pin-Up & Sexy Comics。    ◎Pinterest「Andrew Tarusov」画像

『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』9月日本公開、同時にアート展も開催。

2017年08月17日 00:02

二年前の2015年4月に当サイトで”『ダークスター:H.R.ギーガーの世界』という映画”のタイトルで紹介した作品が、日本で劇場公開される事になった。

公開邦題名は『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』(原題:Dark Star: H.R. Giger's World)。公開日は、9月2日(土)から、東京はヒューマントラストシネマ渋谷。9月9日(土)から東京都写真美術館ホール及び、シネマート心斎橋にて公開される。なお、全国順次の他の地区の予定は下記のオフィシャルサイトから確認いただきたい。

「H.R.ギーガー財団」の公認のドキュメンタリー作品で、監督はベリンダ・サリンという女性。99分のドキュメンタリー作品になる。

なお、同時に、この作品公開記念として、『H・R・ギーガーポスター&アート展』も、タワーレコード渋谷店で開催される。この開催に関しては東京以外での告知は未だない。

折しも、リドリー・スコット監督の「エイリアン:コヴェナント」が9月15日(金)より公開になる。
9月はギーガーファンにとっては、落ち着かない日々が続きそうだ。

『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』日本語オフィシャルサイト
『DARK STAR H・R・ギーガーの世界』公開記念 H・R・ギーガー財団公認『H・R・ギーガーポスター&アート展』告知サイト

Atist Pickup マーク・シュルツ

2017年07月04日 00:04

マーク・シュルツ (Mark Schultz)、1955年ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ、アメリカのコミックアーティスト。古典的なアメリカのイラストレーションとそのルーツの影響を強く受けていて、ハル・フォスター、アレックス・レイモンド、ロイ・クレーン、ウィル・アイズナー、ハーヴェイ・カーツマン等のアーティストの影響を受けている。

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恐竜やその他の先史時代の、生物達が人間と共存する世界を好んで描き、「Xenozoic Tales」はCBS-TVのアニメーションシリーズになり、8カ国語に翻訳されて出版されている。
また、ロバート・E・ハワードのコナンの物語を新しいイラストで描き、豪華コレクション集を出版、スター・ウォーズ エピソード1 エピソード2のコミックス化も手がけている。…近年、彼はダークホース・コミック社の SubHuman(水中冒険シリーズ)の共同制作を担当している。

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Art of Mark Schultz: Carbon 2 and Storms at Sea Deluxe Books。    ◎ComicArtfans.Mark Schultz
pinterest/Mark Schultz。    ◎Facebook.Bookページ/Mark Schultz's Xenozoic Tales and Other Stories

Artist Pickup クリスチャン・ジョンソン

2017年06月13日 00:04

クリスチャン・ジョンソン(Christian Johnson)英国生まれのキャラクターアーティスト、アニメーター、 ディレクターだが、実は一度、2014年に"NET上で鑑賞出来るSF系ショート作品 No.2"の記事中で紹介しているのだが、この時は「Great martian war」(大火星戦争)のみだったので、改めてアーティストとして再紹介。

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2013年にヒストリーチャンネルで放映された3分30秒のアニメーション作品「Great martian war」で、注目され、現在、Plazma Designなる自身の組織でアニメーションディレクターとして作品を発表。2015年からは、Nexus productionsでキャラクターアーティストとしての仕事にも携わり、他にも世界中の多くの異なる制作会社で作品を発表している。

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Plazma Design。    ◎ArtStation - Christian Johnson
Pinterest Plazma Page。    ◎PLAZMA SHOWREEL 2017

Atist Pickup SP ロジャー・ムーア(& 007)カリカチュア とアンソニー・ジェフロイ。

2017年05月25日 00:03

歴代最多で7作品にボンド役を演じた、イギリスの俳優 ロジャー・ムーアが今週がんで死去した。
89歳だそうである、…で、彼の死を悼んで(と言う気はないのだが)、ロジャー・ムーアと007役者のカリカチュアを見てみる。先ずはロジャー・ムーアの画像。

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アーティストは左から、Devonne Amos、Luuk Poorthuis、Anthony Geoffroy、elmagodellapiz。

007bond-caricatures

続いてこちらは、ボンド役者勢揃いのカリカチュアページ "Geek Art: The Evolution of James Bond in Caricature Form"なるページからの抜粋。各人の大きな画像も掲載されています。作者は上記のムーアの左から3番目にも紹介の、フランスの漫画家のアンソニー・ジェフロイ。

Geek Art: The Evolution of James Bond in Caricature Form
アンソニー・ジェフロイは同様の趣旨で、バットマンとスーパーマンのページもあります。
Geek Art: The Evolution Of Movie Batman In Caricature Form
Geek Art: The Evolution Of Superman Captured In Caricature Form
思わず笑える程の悪意を内包した作品群をご覧あれ。


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