2019年4月1日 シン元号決定!

2019年04月01日 12:31

touhou_g

NHKスペシャル「東京リボーン」が面白い。

2019年03月04日 08:23

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NHKの番組を取り上げるのは、4年前に"「ハリウッド白熱教室」"を取り上げて以来となる。
現在までに2回放映された NHKスペシャル東京リボーン が中々面白いのでチト紹介する。
昨年末に放映された NHKスペシャル東京リボーン第1集 ベイエリア未来都市への挑戦 及び、今年2月に放映された 東京リボーン第2集 巨大地下迷宮 の2作品のみだが、今後も続けて制作予定らしい。
現在、NHKオンデマンドのこちらのサイトで2作とも視聴可能(但し有料)なので、興味がある方はご覧いただきたい。
(第2集は、今週3月6日(水) 午前0時40分から再放送があるようです)


まずは、こちらの【監修・大友克洋】AKIRAと共に東京大改造を追う『東京リボーン』OP映像【NHKスペシャル×1.5ch】をご覧いただければお判りになるが、関わっているスタッフが凄い、デザイン監修:大友克洋/題字:平田弘史/音楽:山城祥二である。

第1集の東京ベイエリアで建造されている建物の建築方法に圧倒され、第2集の東京の地下でひたすら迷宮化されている地下鉄に畏怖さえ覚える。そこで掘削に使われた巨大シールドマシンが使い捨てで、既に東京の地下には膨大な数のシールドマシンが埋め棄てられている、という話には唖然となった。

『AKIRA』の世界観のもと、東京の進化と再生を描くNHKスペシャル シリーズ「東京リボーン」

ゴールデン・ウィーク中、更新をお休みします。

2017年04月29日 08:40

都合により、4月29日~5月8日間、本ページの更新はお休みになります。
宜しくお願いします。

異類婚姻譚の物語・映画作品

2016年09月10日 00:01

前回の『 DERAGON ドラゴン 』が、異類婚姻譚だと書いたが、振り返ってみると、この手の話をいくつか過去に紹介している(…こういう話が好きなのかも知れないなぁ)。 異類婚姻譚って何だ?って方は、ウィキペディアのこちらを参照願いたい。日本を始め各国の例が網羅されている。

で、過去に紹介した作品がこちら。…各作品の詳細と感想はリンクから参照願いたい。
『テール しっぽのある美女』(画像:左)   ◎『オンディーヌ 海辺の恋人』(画像:中)   。◎『スプラッシュ』(画像:右)

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まぁ、この中でお勧め出来るのは『スプラッシュ』だけだが、30数年前の作品なので、そのつもりでどうぞ。この『スプラッシュ』、今年になってリメイク企画が浮上していて、チャニング・テイタムが男性版人魚を演じるとか(‥観たくない)。

日本のコミック界を探せば、この手の異類婚姻譚は数多いそうだが、生憎、その方面は疎いのでカット。
小説では芥川賞を受賞した本谷有希子のズバリ「異類婚姻譚」という短編集があるが、作品の方向性が当方の思惑と違っていた。
…ここは矢張り小松左京の「女狐」を紹介して締める。

陰陽師、安倍晴明は稲荷の狐が化身した女性と人間の男性との間に生まれた子であるという、人形浄瑠璃や歌舞伎で有名な"葛の葉伝説"を元にしたSF短編小説で、この作品、後に小松左京賞受賞の高橋桐矢が「安部清明 天人相関の巻」として長編化している。

母、葛の葉が清明に宛てて残した一首がこれ、‥‥恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉。

あけましておめでとうございます。

2013年01月01日 00:47

whitesnake_2013

早いもので、このブログから新年の挨拶をするのも4回目である。
…で、その過去3回が、こちらになる。曲がりなりにも、内容を干支に合わせてきたが、さぁ今年の蛇のネタが見つからない。

結局『The Sorcerer and the White Snake』という、北米で今年2月8日に公開される作品が見つかったんだが、これ中国映画で、しかも日本では『白蛇伝説~ホワイト・スネーク~』の邦題で、昨年7月に劇場公開され、既にDVDも出ている作品だった。
この手の作品がお好きな御仁は少なくないが、東南アジア系全般、当方の趣味の範疇外で、当サイトに於いては取り上げない作品でもある。
こうしてサイトに載せるからには…と、米版の予告編を観て(もしかして中国版「ヴァン・ヘルシング」?)と、多少の期待はしてDVDを鑑賞したが、結果は矢張り駄目だった。

同じ中国の伝説を、日本最初の長編アニメーションとして製作した「白蛇伝」の方が本家を凌ぎ、出来は数段上。
ワイヤーアクション系が好きではない当方にとっては、CGもお粗末で褒めるところは無い作品だった、残念(但し上記予告編の最後の女性の描写には爆笑したけど)。


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