久しぶりにメインPCのシステムを全面変更

2018年09月04日 01:00

結構長い間使用していたPCに、幾つか不具合が出始めて、我慢して付き合って来たが、限界に達しました。

今まで付き合ってきたPCの構成は、マザーボードが、MSIのX78A-GD65 というIntel の SandyBridge で、LGA2011ソケット、…何と発表時から7年弱も経っていた(ガーン)。
CPUは、Intel Corei7 3820。当時 3.60GHz出ると鼻高々だったが、今となっては Intel Core 第2世代のプロセッサーである。
メモリは当時 DDR2 から主流になった DDR3 の8GB×2で16GB。USB3もSSDも未だ発表されてはいなかった、と記憶している。

どうせ組むなら最新世代の導入をと、マザーボードは MSI Z370 TOMAHAWK Intel の最新チップセット Z370搭載、CPUは第8世代Intel Core i7-8700、開発コード名 Coffee Lake Core。…これにメモリは DDR4 の8GBを2枚。

さて、今までも 256GBのSSD は導入してOSの起動用にし、2TBの3.5HDDをデータ用にしてきたが、起動用にどうしても使ってみたかった M.2 SSD 256GB を購入(この為にZ370マザボをチョイス)。
…2.5インチSSDよりさらに早くなったといわれる M.2 SSDだが、何よりもその小ささに驚く。しかもマザボにメモリのように差し込んで使う。
そのうち回転系のドライブは無くなると言われているが、HDDもマザボに張り付いてくる時代が直ぐ来そうである。

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ちなみに、Intel の開発コードネームだが、第6世代が Skylake、 第7が Kaby Lake、第8が Coffee Lake と来て、第8世代の新Uシリーズが Whiskey Lake と Amber Lake だそうである。
このレイクシリーズ、このまま行くと Corei13 なんぞが出たらクリスタルレイクになるんじゃないか。もちろん発売日は13日の金曜日で...

Windows10 リリース、早速入れてみた。

2015年08月04日 00:01

当サイトで"Windows7が今週発売開始された"という記事を書いたのが2009年10月。何と6年近く前である。ちなみに"秋葉原10月25日 Windows 8 前夜祭"というのを2012年10月に載せている。
ほぼ、3年周期のスパンで、OSが入れ替わっている事になる。

今回も秋葉原で深夜販売のお祭りがあったようだが、もはや出かけてみるか、と言う気にはならない。さすがの猛暑に加えて、新鮮味も失せた。
1995年11月のWindows95の初めての深夜販売時の秋葉の喧噪と、マスコミの何事か?という取材が懐かしくもある。

なにせ今回はアップグレード無償提供で、Windows7/8/8.1をインストールした機器があれば、自宅からダウンロード出来る、右下の白いWindows10入手マークとは別に、Microsoftの、このページからダウンロードして、ISOファイルに保存出来る。必要な時にDVDに焼けばいいので至極便利だ。

アップグレード版で新規インストールが出来ないだろうか、とは誰もが考える…という訳で当方も試してみた、のっけからWindows10のプロダクトキーの入力を求められた。そりゃそうだ。これでクリンインスト出来たら販売版は要らない事になる。…で、ここは大人しく8.1からのアップデートを。

全体のデザインは、8/8.1に近く8.2版と言っても差し支えない感じで、ひときわ異彩を放っているのはIEの代わりのブラウザ、Edgeだろう。その他にも細かい変更は多岐にわたっているが、なにせ、慣れていくより無い。

WinXPの終焉とWin8.1の話を…その2

2014年01月23日 00:01

前回に続いて標題の話。実はWindows8のインストールDiskは、以前、2012年6月から2013年1月間に対象の Windows7 PCを購入した場合に安価に購入可能な"Windows 8 優待購入プラグラム"が実施された時に手に入れていて、試しにインストールもし、7から乗り換る気だったのだが、正直降りてしまっていた経緯がある。
それが8.1になり、以前より UIが7寄りで使いやすくなったとされ、前回最後に書いたように、XPが入っていたキューブ型のサブ機を処分、同じキューブのランク上に変更して、それにWin8をインストールする事にした(メイン機はここで紹介の2009年10月に入れたwindows7)。

優待購入はアップグレード版なので、以前の試験導入の際はWin7をインストールしてから、8にアップしていたが、今回このアップグレード版でクリーンインストールが出来ないか調べてみたらネットで簡単に見つかった。
1..インストールするHDDをフォーマットしたら予め"windows"の名前で空のフォルダーを作っておくだけ。
2..インストールする際、設定を引き継がないを選んでインストールする。
これだけである、…なお、8から8.1にアップする際、更新プログラムを全てインストールしていないとモダンUIメニューのストア欄に「無料で8.1に更新」の表示が出ないので注意。この更新プログラム、初めからだと、何だかんだで1時間程度は掛かるので、そのつもりで…。

8.1になってデスクトップ画面に変更すると、左下にスタートボタンが追加されたが、ここをクリックしても7のようなスタートメニュ-は出ない、8のモダンUIメニュー画面に変わるだけである。
まぁ従来のメニューが欲しければ、色々とアプリが出ているので試せば宜しいかと思う。

最後に付け加えておくが、ライセンス認証が従来と違ってきっちりしていた。以前の試験インストールで認証していたのを失念していて、このIDではライセンス認証出来ませんの表示が出て、「え~、前は2、3回位は通ったのに~」と文句いいながら、電話認証へ。
まぁ、きちんと状況を説明すれば、新規にライセンス認証させる数字を教えてくれる。但しあくまで、正規版にする為の数字であって、新規にプロダクト・キーを貰える訳ではないので、HDDが逝っちゃったりして、再度新規インストールしたら、また同様の手順を踏まなければならない。

つい最近のニュースで、来年4月にはWindows9がリリースされるという報道が入ってきた。…やれやれ、またか(←本音)。

WinXPの終焉とWin8.1の話を…その1

2014年01月21日 00:13

昨年9月に"久しぶりにPC関係の話を…"として、iPad miniのOS iOSの変更に纏わる話を書いたが、今回のOSはWindowsの話になる。

今年2014年4月に変わるモノと言えば、世間的には消費税の税率なのだが、PCの世界では、WindowsXPサポートの終了がある。こちらは正確には2014年4月9日(日本時間)で、こちらのサイトを御覧頂くと、「WindowsXPとOffice2003のサポートがまもなく終了します」の文字と共に、サポート終了まであと何日のカウントダウンが表示される。まぁ、MicroSoftが商魂逞しくWindows8を売ろうとしていると見るか、丁寧にユーザーに広報していると見るかは人それぞれだが…。

4月9日以降にXPが使えなくなる訳ではなくサポートが終了するだけだが、セキュリティ面が恐い。XPのサポート終了に併せ無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」もXP用は配布が終了する。
まぁ、市販のアンチウィルスソフトでも、いずれ同様の処置が取られる事は明らかで、この無防備状態となるXP機が、読売新聞の調査では日本全国の自治体で20万台以上あるそうだ。
2001年に発売、その後、64ビットエディションもリリースされ、歴代ベスト名作OSと評価されたXPが、いまだにビジネスの現場では現役で活躍している。ならばサポートの継続は出来ないのか?と言う疑問が湧くが「XPの発売当時とネット環境が大きく変わり、悪意のある攻撃に構造上、耐えきれない」と言うのがマイクロソフトの主張だ。

最近も中国の百度(バイドゥ)の"Baidu IME"が入力された文字の情報を、利用者に無断で外部に送信していた事が発覚して大騒ぎになったが("hao123"という最悪且つ陰湿な検索ソフトも、この百度製品)、4月以降、セキュリティの切れた全国自治体20万台以上のXP機が、ぞろぞろとデータを無断流出し始めたら恐ろしい事、この上ない。

…と言う訳で、当方も、XPが入っていたキューブ型のサブ機を処分、同じキューブのランク上に変更して、それにWin8をインストールする事にした。

前置きが長くなってしまったので、この続きは次回に…。

久しぶりにPC関係の話を…(タブレットですが)

2013年09月21日 00:05

本サイトを掘り起こしてみたら、1年以上PC関係の話題に触れていない。折しも本日(正確には昨日20日)に、Appleのスマートフォンの最新モデル「iPhone 5s」「iPhone 5c」が発売されニュースを賑わしている。…だからという訳でもないが、少しは関連あると思われる話をさせて頂く。

Appleは、iPhoneの発売前日に、モバイルOS、iOSの新バージョン、iOS 7をリリースした。これはiPhoneだけに限らず、iPad、iPad mini、iPod touchのオペレーティングシステム迄をも含む全世界的改革で、モバイル機器でインターネットに接続する人々が、PCでの接続を上回る状況になった現在、そのアップデートによりサーバに殺到したユーザー数は驚くべき数字らしい。

で、当方のディスクトップPCはWindowsだが、スマートフォンはXPERIAでAndroid、タブレットがiPad miniでiOS、という(節操の無い)OS環境で、これに通話とSuica使用のみの所謂ガラケーが加わる(外出時のネットとメールをスマホとタブレットが担当)。
まぁ、そんな訳で、手持ちのiPad miniをiOS 7に変更した話。

iOS 6でもiOS 7でも、iPhoneとiPadのアイコン等は共通で、iPadとiPad miniは、大きなiPhoneのようなものであるし、iPhoneは、小さなiPadでもある(従って、ネット上のiOS 7の操作解説は、多少の画面デザインの違いだけで、どちらも、そのまま参考になる)。

iOS 7へのアップデートは設定→一般→ソフトウェア・アップデートで行う、ダウンロードとその後の再起動時も少々時間がかかる。
立ち上がった画面の印象は些か素っ気ない気がする、これはフラットアイコンのシンプルなデザインによるものだ。影を付けたりする現実的な表現から、より単純化した判りやすさに移行していて、windows8でも同傾向にある(しかしアプリケーション各社のアイコンが従来の侭なので混在した状態なのは致し方ない)。

人にもよろうが、OSが変わるのは無料(或いは廉価)で機種変更したようで、嬉しい。
(画像のキーボードはiPad mini用ワイヤレスモバイラーズキーボード、カバーとして持ち運べ、立てかけての使用にも使えるので重宝している)


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